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2009/09/30

ホジソンも「接触がないのに傷めていたし、そういう時の方が厄介なこともある」と心配してたダフの負傷ですが、そんなに酷いものではなさそうで2週間か3週間ほどの離脱という記事が出てます。フラムで言うとローマ戦あたりが復帰の目処のようです。とりあえず一安心ですが、代表戦はイタリア10日、モンテネグロ14日と厳しそう。ただ代表側はイタリア戦は無理でもモンテネグロ戦までに回復しないかなーと希望的観測で帯同だけでもさせるんじゃないかという話もちらり。

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フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/27

Fulham 0-1 Arsenal

惜しい獲物を逃しました。珍しくまともにスタッツで勝ってたのにキレキレのGKとペルシーの1点の前に完という……あーしょんぼりする。勝点3とは言わないので1くらい持ってったって罰は当たらなかったですよ、順位的にも。あーしょんぼりする(リピート)。

セスクもあんまり良くなくてペルシーも得点以外はさほど目立ってなかったしアルシャヴィンもまだまだ本調子じゃないしーと勝てたら大きかったのにー。あーうー。GKはアルムニアじゃなくて、マノーネ?という選手でしたが良いキーパーで4、5点は防がれました。そしてSky Sportsの採点で10を獲得。全然知らない選手だったのですがイタリア人だそうで。イタリアもGKは大変な国。元はアタランタなんですね。

開始9分に負傷でゲラと後退してしまったダフ(がくり)、普通に歩いてたので違和感ぐらいかなと思いますが、傷めたシーンも映ってなかったので詳細不明。代表も近いというのに難儀なお人です。続報待ち。代わりに出てきたゲラは調子良かった。


チェルシーを途中で付けてツェフじゃないと思ってたら退場だったそうで。えー珍しい。でもモウリーニョ時代から比べるとチェルシーのレッドって少なくなったと思うんですよね。あの頃のチェルシーは10人でも平然と勝ってましたが。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/26

イタリア戦&モンテネグロ戦メンバー

FAIはトラッパトーニとの契約延長に合意したことを発表、2010年までを2年延長で2012年まで。今後ともよろしくお願いします。ワールドカップ予選のイタリア戦とモンテネグロ戦のメンバーも発表、長期離脱からようやく試合にも戻ってこられたスティーブン・リードの復帰が大きなニュース。

GK
シェイ・ギブン(マンチェスター・シティ)
キーラン・ウェストウッド(コベントリー・シティ)
ジョー・マーフィー(スカンソープ・ユナイテッド)

DF
ジョン・オシェイ(マンチェスター・ユナイテッド)
ケビン・フォーリー(ウルブズ)
リチャード・ダン(アストン・ヴィラ)
スティーブン・ケリー(フラム)
ケビン・キルバーン(ハル・シティ)
エディ・ノーラン(プレストン・ノース・エンド)
ショーン・セントレジャー(ミドルスブラ)
ポール・マクシェーン(ハル・シティ)
ダレン・オディ(レディング)

MF
エイデン・マクギーディ(セルティック)
ダミアン・ダフ(フラム)
ダロン・ギブソン(マンチェスター・ユナイテッド)
グレン・ウィーラン(ストーク・シティ)
キース・アンドリュース(ブラックバーン・ローバーズ)
リアム・ミラー(ハイバーニアン)
スティーブン・ハント(ハル・シティ)
アンディ・キーオ(ウルブズ)
スティーブン・リード(ブラックバーン・ローバーズ)
リアム・ローレンス(ストーク・シティ)

FW
ケレブ・フォラン(ミドルスブラ)
ケビン・ドイル(ウルブズ)
ロビー・キーン(トッテナム・ホットスパー)
シェーン・ロング(レディング)
レオン・ベスト(コベントリー・シティ)

ローンの関係か皆さん結構所属クラブが変わってます。そしてミラーも落ち着き先が決まったようで一安心。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/24

Man City 2-1 Fulham(aet)

CSKAソフィア戦のメンバーは頑張っていたとそのメンバーで挑んだホジソンに対し、ほとんどメンバーを落とした感がないシティ、結果はスタッツで圧倒されたものの(シティのシュート25本に対し、フラムは5本、セーブは1対11。ストックデイル君は大分株を上げたと思う)、ロスタイムまで縺れた試合になりました。結果は敗戦ですが、今後の日程考えればむしろ楽になったかも。しかしシティは本気でタイトル取りに来てるんですね……確かに無冠じゃかっこつかないと思うけど。他のプレミア対決はエバートンがハルに快勝、マンUは前半で10人になってるのにウルブズに1-0で勝利とハンデがハンデになってません。その他もプレミア勢が順当勝ち。昨日の試合だとバーンリーがバーンズリーに負けたりしてますが(紛らわしい)。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/21

Wolverhampton 2 - 1 Fulham

枠内シュート1本で勝てるわけない……ということで負けました。グループラウンドで余裕のあるヨーロッパで主力休ませてまずまずだったと思ったら、肝心の主力出してのリーグ戦でずっこける。わからないものです。18分にドイル、50分にエドワーズと先に2点取られて、マーフィーがPKで1点返してこのスコア。ウルブズ、ハルフォード君もそうだけどエドワーズもルックス良い、覚えとこう。Rating、Fulham's best player。負け試合で言われても。

カップでシティとやった後、リーグでアーセナルと嫌な2戦なんですよね。今のシティとやるのも嫌ですけど、アーセナルとかどう考えてもマンチェスターで鬱憤ためてロンドンに帰ってきますし。乗り切ればいくらか先も見えてきます。

フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/20

今週分のプレミアリーグ・プレビューショーはエバートン戦の活躍もあってかダフのインタビュー入りでした。再放送録画しよ。一方、この夏ダフに振られたことになるウルブズ監督のミック・マッカーシーですが、やっぱりダフに気をつけるようにと選手に言いつけてるそうです。お約束。

怪我人はフラムは膝を痛めたコンチェスキーが疑わしいぐらい。ウルブズの方は長らく離脱していたウィングのマイケル・カイトリー君が戻れるらしい。

Sky Sportsの予想スタメン:ストックデイル、コンチェスキー、ヒューズ、ハンゲラン、パントシル、デンプシー、エトゥフ、マーフィー、ダフ、ザモラ、AJ



DVDで『A.I』を見た。あんまり良い評判を聞かなかったけど泣きのつぼにはまってボロ泣き。でも映画としては『ガタカ』の方が良いと思う(ジュード・ロウ繋がりで)。デイビッド役のハーレイ君はちょっとアンディ・キーオに似てると思った。子供の頃はこんな感じだったのかも。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/18

CSKA Sofia 1-1 Fulham

事前の予想メンバーどおりで交代もなし。リーセ君はサイドじゃなくて中なんですね。失点直後にカマラが追いついて1-1。アウェーでメンバー落としたことを考えれば引分けは悪くない結果だと思います。1ポイントずつを得てグループ内順位は2位3位、バーゼルが3ポイントで1位となってます。つまりローマが負けたってことで。アウェーではありますがトッティもデ・ロッシも出てるしメンバー落としてる風はないんですが、まだ監督交代直後でごたごたしてるのでしょうか。ブルディッソはローマに来てるんですね。

第1節分順位表。
090917-table.png

フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/17

ELのCSKAソフィアとの一戦を控えるフラムは大幅な選手変更をするようで、エバートン戦から9人の選手が代わると見られている模様。ホジソン氏曰く試合に出たくてうずうずしてる選手も多いので試すにはいい機会だと思ったそうです。チーム内の競争を高める効果と何人かの選手を休ませるという意図でのことでしょう。代表、リーグ、遠征と続いて今後もスケジュールに余裕はないですし。そういえばCSKAソフィアにストヤノフって選手が2人いるんですけど、広島の方と親戚だったりするんですかね。それとも日本で言うと鈴木くらいポピュラーな名前なんでしょうか。FWのイヴァン・ストヤノフの方は元代表選手のヨルダン・レチコフの甥っ子だとWikipediaに書いてありましたが。へー。

予想スタメン。ストックデイル、パントシル、スモーリング、ベアード、ケリー、ゲラ、デービス、グリーニング、リーセ、カマラ、ネヴラン。

フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/14

Fulham 2-1 Everton

エバートンペースの前半に先制点を奪われ0-1、後半に持ち直してコンチェスキーで同点、ダフで逆転。2-1。メンバーはマーフィー、アンディ・ジョンソン、ザモラが復帰。ザモラとジョンソンの2トップにデンプシーが左、ダフが右で中にマーフィーとエトゥフの4-4-2。GKは代表戦の怪我が治りきらなかったというシュウォーツァーに代わって若手のデイビッド・ストックデイル君がデビュー。ヨーロッパ・リーグも始まるし、カーリング・カップはシティとだし、次のホーム戦はアーセナルだしと日程も厳しいので良いところで勝てたと思います。Rating

ダフ移籍後初ゴール&決勝ゴール&フラム公式MoMおめでとう。公式ハイライト。ちょっとチェルシーの頃っぽいと思った。ただレイトン・ベインズとの接触があったみたいで膝を痛めちゃったようなのですね、これから大事な試合も多いし軽いといいんですが。試合後のコメント見るとそんなに重いものではなさそうです。コンチェスキーってあまり大きくないのね、強面だからもっと大きいと思ってましたよ(ダフも割と強面なのはさておいている)。AJも顔だけ見れば迫力あるし、リーセ君だって兄ほどじゃないけど結構ごついけど。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/13

Irish Examinerのコラムで記者とトミーのサッカーゲーム(いわゆるサッカー盤)で遊んだというダフ。記者さんの趣味で80年代の年季物なため、ダフは胡散臭げにぼろぼろの箱を見ていた模様。リアム・ローレンスは代表中もストークのチームメートと毎晩オンラインゲームをしていたそうですが、ダフはゲームの類はなくDVD数枚とiPodを持ち込んだのみということで。


iPodに色々入れてるという話から。
Florence and the Machineにはまってるそうです。
「ロンドンの音楽シーンは魅力的だよね。あ、今回の移籍とは関係ないよ」

途中から白熱してきてインタビューどころじゃなくなるコラム(笑)。

リップ・ヴァン・ウィンクル説を払拭しようとするダフ(手遅れ)。
「睡眠のことを言われても、そんなに人並み外れて寝てるわけじゃないんだよ。名前を挙げさせてもらうとアンディ・オブライエンの方が僕より長く寝るんだから」
それでもワースト2ですよ。

記者さんがイタリア、ダフがアイルランドのつもりでプレーしたそうで、結果はダフの逆転勝ち。実際の試合もこうだといいねと締めくくられてます。

ダフの代理人でアイルランドB代表のコーチとしても知られるパット・デブリン氏がアイルランドリーグのブレイ・ワンダラーズのダイレクターに就任したそうです。元々はブレイ・ワンダラーズの監督だった方なので自然な就任でしょうか。ブレイはアイルランドでのダフのご贔屓クラブでもありますが、現在リーグ残り7試合で最下位と二部落ちの危機に瀕してます。トップには上がってないものダフの弟のジェイミー君も所属してるのでどうにかなってほしいところ。3部相当に所属するリザーブチームは異様に強いんですが……。


ダフの話、ちょっとだけ抜粋。

2002年のルームメートのケニー・カニンガムに年が追いついたことに関して。
「彼はいつも年より老けて見えてたから。彼は身体を暖めるために7時には起きなきゃいけなかったけど、それよりはいいと思う」

ニューカッスルを出たこと。
「まだ気にしてる。僕はチームの一部だったから去ったことは悪いと思ってるよ。素でね。僕はブラックバーンの時は留まったけど、今年はワールドカップの年で僕は年をとるばかりだ」

引退後のコーチの話。
「コーチは簡単なオプションだなんてもうとても言えないよ、どんな資格をとるのにも1年は掛かるしね。良いコーチと仕事をしてきたとは思うよ、ロイ・ホジソン、ジョゼ・モウリーニョ、ケニー・ダルグリッシュ、アラン・アーバイン。ただ山のような文書業務があって僕は基本的に怠け者だ」

両親の近くにいること。
「大体の息子は親の傍にいたいものじゃないのかな。未だにお小遣い貰ってるようなもんだよ、銀行にいくら入ってるかも知らないし。何か食べたくなったらキャッシュカードで少し下ろしに行くだけだ」

メディアとのお付き合い。
「TVで自分を見るのは苦痛だし新聞のインタビュー記事なんて読めたものじゃない。でもいくらかの人がそういうものを愛してて楽しみにしてるんだ。そういう人を憎く思ったりもするよ(*耳が痛い)

リーセ君の件。
「(メディアは)ノルウェーでもそんなことしてるんだ」
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/12

リーセ君騒動に対するホジソンのコメント。

「選手は国外にいる時でも英国の良心的とはいえない記者を相手にしなければいけないんだ。選手なら誰だって『試合に出たい』と言うよ、でもノルウェーの記者が考えるようにそれじゃあ新聞は売れないからね。誰と比較するか?でダミアン・ダフが駆り出されたんだ。彼はアイルランドで多くのキャップを持っていて、大きな移籍のひとつだったからね」

「リーセは月曜日に電話を掛けてきたよ。書かれた記事に戸惑っていたようでダミアンにもそういうことは言ってないと話をしたようだ。リーセは試合に出るためには多くをしなければいけないことを知っている、節度も分別もある選手だ。彼は誰かを非難するような選手じゃないし今回のことは気の毒に思うよ」
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/10

親善試合の南アフリカ戦はローレンスの得点で勝利。アピールに来ますねえ。

グループ1位のイタリアは今日のブルガリアに結果的に危なげな2-0で勝利しまして、アイルランドとの勝点差が4に開くと同時にブルガリアがかなり厳しくなりました。ので、アイルランドはプレーオフの線が濃厚ということに。GKがブッフォンじゃなかったら1点くらい入ってまだ面白くなりそうでしたが(不毛な例え)。イタリアは一旦リードを得ると強いですよね、実にイタリアらしい試合運びでした。イタリアは次戦のアイルランド戦にて引分け以上でグループ1位が決定します……ホームでそういうのもあれですし、まだ可能性はあるので勝ちを狙いたいものです。スカパーで放送もあるみたいで一安心。


欧州予選もいよいよ詰め時、各国の明暗もはっきりしつつある中おさらい。
+出場枠は13枠。
+9グループに分かれ、グループ首位の9チームに出場権。
+9グループの2位の中から勝点上位の8チームがプレーオフに進出。
+この時、6チーム構成のチームは最下位から得た勝点、得失点が除かれる。
+H&A方式のプレーオフで8チームが対戦し勝者の4チームに出場権。

こういう2位争いはオランダのグループ9のように1位が圧倒的で他が拮抗している場合や、グループ1、2、3のように多数のチームが枠を争うようなところだと2位の勝点が伸びづらいので危機に瀕しやすいです。その点で言うとドイツ、ロシアの2強のグループ4あたりはどちらが1位にしても理想的ですね。曲者の最下位除外システムは最大6ポイントを失うので、そういう意味でも上位のイタリア相手に勝点が取れるといい感じです。

現段階だとグループ1の2位のスウェーデンが9で一番勝点が低いことになってますがその上にアイルランド含めて勝点10がずらっといるので、どこかで差をつけたいところ。グループ3のサン・マリノを除いて最下位はまだ変動もありえますし、2位もそこまではっきりしているわけではないので今の段階では何とも言えませんが、アイルランドはモンテネグロが最下位だと最大4ポイントで済むんですよねえ。それにしてもさっぱり予想が立たない胃の痛いシステムかなーと思ってたら、グループ9はもう全試合が終了して10ポイントのノルウェーが2位で確定してるのですね。つまり引分けでも何でもポイント取れれば最下位はないと……現段階では得失点差でノルウェーより下になってます。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/09

数日前、ダフの先発に不満げな発言が取り上げられ、ホジソンへの批判とも取れるため記事の一人歩きで処分まで検討されていることになってるビョルン・ヘルゲ・リーセ君が誤解を訴えてる模様。

発言だけ取り上げると、「僕はダフより小さいクラブから来たから序列が下なんだ。でも僕はなんだってダフより上手くやれる」的な発言だったのですが、あいにくノルウェー語はわかりませんのでどの辺のニュアンスが変わってるのかはわかりません。

「まず言いたいのは僕は自分がいるクラブの選手に対して不満を言ったことなんてないってこと。僕が自分の長所を言うとまるで僕がチームメートに否定的みたいなことになるけどそれは間違ってる。クラブでは監督ともダフとも誰とだって話すんだ。彼らはどうってことないことだって言ってたし、ホジソンには気にしないように言われたよ」

兄まで出てきて「彼は誤解されてる。実際の話より違う意味で書かれてるよ。彼ら(メディア)は小さいことを歪ませて大きく仕立て上げるんだ」とフォローに乗り出してます。前々から思ってたけど仲良し兄弟ですよね、ここ。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/07

(追記)ダフがベンチスタート、ケビン・ドイルが初キャプテンを務める模様。以下ドイルのコメント。

「すごく名誉なことだ。初めてのことだしね。もちろん何人かの選手が帰ってしまったからなのはわかってるけどそれでも嬉しいよ。実はキャプテンのことは考えてもいなかったんだけど、指名された時は舞い上がったね。帰った選手も僕とは思ってなかったんじゃないのかな。両親に電話したら嬉しそうにしてたよ。チームを率いる選手ってのはそう多くないし親善試合だからって重みに変わりはない。僕はこの瞬間を覚えていたいし、すべてを楽しむつもり」

先発予定。ウェストウッド、ケリー、マクシェーン、セントレジャー、ノーラン、ローレンス、ギブソン、アンドリュース、キーオ、フォラン、ドイル。

8日の南アフリカとの親善試合ですがロビー、ギブン、リチャダン、キルバーンはクラブに帰還、ハントは個人的な事情で欠場するみたいでキャプテンはダフだろうと言われてます。多分キャプテン序列はロビー>ギブン=リチャダン>ダフくらいだと思うんですが、キャプテンやれそうな人が軒並み帰っちゃったんですね。キャプテン、なんと言うかいい響きです(向いてるとは思いませんけど)。2008年のポルトガルキャンプ以来になりますね。そしてレディングにローン中のダレン・オディが追加招集される模様。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/06

Cyprus 1-2 Ireland

早い時間帯にドイルが先制したものの追いつかれ、ブルガリア戦再びかと思いかけた83分ダフのクロスからロビー・キーンがヘッドで勝ち越しに成功。さすがキャプテン!というわけで1-2でアウェーにてキプロスを下しました。このところ親善試合含めて長らく勝ちがなかったので嬉しい。Rating、Sky Sportseleven a side、守備陣は若干低め。


トラップコメント。
「今日の試合の結果で我々はイタリア戦のことを考えることが出来る。イタリアはイタリアだ。イタリアは強いし経験がある。私はすべての選手を知っているし彼らは偉大だが90分は90分だ。バーリでの試合前、私は『我々はダビドでイタリアはゴリアテ』だと言ったが、今もそう考えている。私は厚かましい人間ではないが、それは可能だし、フットボールはそういうものだ。ないと言いきれることはない」

「ロビーの最高のプレーではなかったが私は彼の品質を知っている。彼はキャプテンというだけでなく選手とチームのことをよく理解している。彼はピッチ上でいい個性を持っていて私は彼が得点する気がしていた」

イタリアも0-2でグルジアに勝ち(2点ともカラーゼのOGですが)、ブルガリアもモンテネグロに4-1で快勝。イタリア17、アイルランド16、ブルガリア11という並びでアイルランドは残り2戦、イタリア、ブルガリアは3戦で9日のイタリア対ブルガリアがグループを大きく左右します。

イタリアが勝つとブルガリアが厳しくなるのでイタリアの突破とアイルランドの2位の線が濃くなり、ブルガリアが勝つとブルガリアが望みを繋ぎつつアイルランドも1位を狙えます。引分けだとアイルランドはイタリア戦で勝てば逆転という線を残した上でブルガリアが厳しくなります。ブルガリアが勝つか引分けでアイルランドに自力突破の可能性が出てくるわけですね。ブルガリアは序盤の引分けが響いてますがホームのイタリア戦は分けてますし可能性は十分あると思います。


他。試合前の話、飛行機の席の確保が上手く行かなかったらしく、ドイルとマクシェーン君の2人がエコノミーにかなり怒ってたらしい。2人はアラン・ケリーとリアム・ブレイディ氏のビジネスと席を交換したらしいですがハント、マクギーディ、ミラー、ロング、キーオ君はそのままだったそうな。フラムのリーセ君がホジソンが名前で序列決めてるとノルウェーの新聞に語ったらしく、ダフより自分の方が上手くやれると言ってる模様。今後のチャンスをものにする宣言中。チームのためには多少の競争はあったほうがいいですね。奥さんと子供も英国に到着し幼稚園も見つけたらしい……妻子持ちなのか。。南米の方はブラジルが敵地でアルゼンチンを破って本大会出場が決定。アルゼンチンが予想以上にまずいことになってるようで(無料放送だったので見た)。特に守備が2点同じような形で失点してたのはちょっと。ダトロのゴールはスーパーだったけど。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/02

セリエA開幕2試合にしてASローマのルチアーノ・スパレッティ監督が辞任、後任はクラウディオ・ラニエリ氏となったようです。ラニエリさんが意外に早く戻ってきて嬉しい。

フラムは最終日にデイビッド・エルムを獲得。エルム兄弟の一番上?1年契約。

ニューカッスルはひっそりロベンクランズと再契約。結局殆ど補強してないような。

トッテナムがポーツマスからクラニツァルを獲得、レドナップコネクション。モドリッチが復帰すればクロアチアコンビがみれるかと思うと楽しみ。

シティ、ヴィラ間のリチャード・ダンの移籍は承認に少し時間が掛かるようです。

バルセロナのグジョンセンがモナコへ移籍。まだまだ頑張って欲しいです。


lam.png
久しぶりに絵を書きたくなって何となくランパードに取り掛かったら似せる前に飽きた……。

サッカー | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/01

マクシェーン君のハル移籍が決定したり、スティーブン・アイルランドが代表復帰を改めて否定したりしているこの頃。ダンとヴィラはクラブ間は合意してますが個人契約でまだまとまってないようで。移籍市場も詰め時です。

5日にキプロス戦を控えるダフですが、ルコザーデ(ルコザード?)の撮影のために少し早く帰国したようで、コメントが出てます。元記事2


移籍のこと。ニューカッスルのこと。
「とにかく、その時はすばらしい移籍だと考えてた。ニューカッスルを思うとき刺激的なフットボールと熱心なファンが浮かぶように、良いと思って行ったんだ。実際のところ上手くはいかなかったけれど、あとから間違いだって言うのは簡単だ」

「チェルシーに残って大金と安定を稼ぐことも出来たけど移籍を決めた。ケビン・キーガンがリーグで上位を争っていた頃、ニューカッスルは多くの人のセカンド・チーム(2番目に好きなチーム)だったことを思ってた。結局、去ることがお互いのためだったと思った。フラムからオファーが来たときは答えを出すのは簡単なことだった」

「ここ(フラム)はいいクラブだ、プレミア・リーグだし街のことも監督(ロイ・ホジソン)のことも知ってる。僕は相変わらず子供のままで毎日フットボールが出来れば幸せだし、別にロンドンのライフスタイルどうこうで戻ったわけじゃない。どこでフットボールをするにしても大部分の時間は家にいるし、シベリアにいたって同じことだ。フットボールのために生活して自宅で休む以上、キングスロードで踊ったりとかは無縁の話だろうね」

代表の雰囲気の話。
「若いチームだと感じるよ、それか僕が年をとったんだろう」
「クイナー(ナイアル・クイン)とロイ・キーンがいて、僕は子供に過ぎなくて、ケニー・カニンガムはおじいちゃんみたいだった。今は僕がそうなんだけど!でもアイルランドの魂は同じままだ」

キプロス戦のこと。
「残り3戦を残して予選は終盤だ。イタリアは1ポイントをリードしているけど来週の2戦は厳しいものだ。僕たちはまだグループで首位になることができると思うし、それを目指すならキプロス戦は勝たないといけない。プレーオフを目指すっていうだけなら引分けもそう悪い結果じゃないけど、誰もそんなことは考えてない。残る3戦で9ポイントを得る可能性は十分なくらいにある」

代表復帰を否定したスティーブン・アイルランドのこと。
「長い間で彼が戻りたがっていないことは薄々知っていたからね、そんなに驚くことではなかったよ。ただ、残念なことだ。彼はいい選手だしチームに多くをもたらしてくれる選手だと思ってたから。でもこれまでに手に入れた良い位置と直接関係してるわけじゃない」

エイデン・マクギーディがダイブで退場になったことについて。
「大きく扱うことでもないと思う。そういう問題は常にあるのにハイライトで取り上げられすぎる。難しい問題だしあまり巻き込まれたくない話だ。いくつかそういうものもあると思うけど、僕はエイディに厳しい判定だったと思うよ。彼はダイブするような選手じゃない。かかとが引っかかれば倒れそうになることだってあるし、そのまま止まれるわけもないんだ」

トラップの新契約すべきか?
「もちろん。グループで良い位置を確保できてるし、彼と働くのは好きだし僕たちは彼についていってる」

アイルランド代表で何か成し遂げたと感じる?
「全然、もうちょっと何かするつもり。残りの試合で得点は重要なものになるだろうしゴールが欲しいな。そしてワールドカップに行くんだ」

「アイルランドのためにプレーするのは好きだから、身体が動く限りは代表に加わっていたい。4年後は35になるけどその時に代表の競争に加わってないとも言えないしね。身体さえ許すなら35になってもプレーするつもりでいる」
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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