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2009/06/09

ブルガリア戦後のトラパットーニのコメント。
「選手たちは祝福されていい。勝利を目指していたし、我々は勝つこともできたかもしれないが、ソフィアではイタリアも引き分けていることを思い出して欲しい」

「私は幸せだが満足はしていない、今後もイタリア、モンテネグロ、キプロスと重要な試合が続く。我々は学ばなければいけない。先取点をとったことは試合をコントロールするのに良いものだった、しかしその後の失点で我々にはより良いコミュニケーションが必要だと感じた。この事については選手たちと話す必要がある。私は選手に学んで欲しい」

「国際試合は簡単なものではない。土曜日の他の試合を取り上げるなら、ポルトガルはアルバニアに最後の瞬間ようやく勝つことが出来たし、スウェーデンはホームでデンマークに負けている。それが代表戦というものだ。自分たちならやれると思い続けることが大事になる」

「土曜日の夜、何人かの選手は100パーセントではなかった。それは我々にとって重要だったが引分けは十分だ、それ以上は出来なかった。そういうものだよ」

「試合前にセントレジャーについて実力は確かなのかと聞かれたよ。私はもちろん誰とでも彼とプレーできると言った。同じことはフォランの時もあった。フォランはメインストライカーだ、皆が彼を意識してプレーしたよ。ロビーは足の状態が良くなかったようだったからレオン・ベストを入れた。彼らはチームの層を厚くしてくれていて、選手たちには確かな信頼があると思う」

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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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