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2009/05/27

私信>拍手ページにて返信させていただきましたー。


ナイジェリアとの親善試合及びブルガリアとのワールドカップ予選を控えるアイルランド代表の様子。

ギブンが軽い打撲を負ってまして、トラッパットーニはナイジェリア戦で若手GKのキーラン・ウェストウッドをデビューさせると発言しています。ギブンはブルガリア戦には間に合う予定ということでトラップも休んでてと頼んだそうです。今後のことも考えると若手のウェストウッドを国際試合に出場させておくことは代表にとっても良いことですね。活躍に期待。さてフォランも軽く負傷してるそうですが「彼もブルガリア戦は大丈夫だろう、もしもの時は私にはレオン・ベストもいる」とのこと。ドイルが負傷しているとのことで、先発はフォランが濃厚といわれてます。

ダフの様子、トラップ談。
「私には彼が少し悲しんでるように見えた、確かに彼は幸せではないだろう。だがフットボールとはこういうものだ。彼には次のゲームで得点して欲しいと話してある」

ゴールは何よりの特効薬という話かと思ったら、上のコメントはHerald.ieの記事からなのですが、eleven-a-sideだとずいぶん記事の意図が違います。eleven-a-sideはナイジェリア戦をダフが欠場するとしていてトラップのコメントは以下のようになっています。

「彼は少し悲しんでると思う。私は『フットボールはこういうもので、君の仕事は反対側にゴールを入れることだ』と言った。私は彼と再び話す必要があると思ったが、その前に彼を少し休ませるかもしれない」

ど、どっちの料理ショー……と思ってたらIRISH TIMESにはもう少し載ってて、「半分(45分)だけプレーしてもらうか、休ませるかするかもしれない」としてます。本当に記事って編集次第だ。




久しぶりの招集なリアム・ローレンスは本来ならストークの残留記念休暇@ラスベガスな予定だったそうですが(ベガス……)「ベガスでチームメートと一緒の予定だったんだけどね、すみやかにキャンセルして荷物から短パンとサンダルを放り出したよ、この一週間のためならどんな日でも捧げるつもりさ」と代表への熱意を示しています。なかなか素敵。

続ローレンスコメント。
「代表に戻れるのは良いことだし良いチャンスだ。実のところあまり呼ばれると思ってなかった、でも今シーズンは中々良くプレーできたと思うし、それがこの機会を引き寄せてくれたってことは素晴らしいね。チャンスが来たからには後は僕次第だ。呼ばれる前にウィーランと話してたんだけど、彼は代表に手応えを感じてたよ。グループでは良い位置に付けてるし本大会に行けると思う。そして金曜日に実力を示すことができれば僕もそこにいるかもしれない」


他。アーヴィン氏の読みをアーバインに訂正。
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