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2009/05/12

シアラー氏コメント。
「交代を入れるべき時間帯だとは思ってんだ、まあ、まさか投入して1分足らずで点が入るとまでは思っていなかったが、随分と上手くいった。ピーターとオバはそれぞれが良い影響を与えてくれた。オバはまだ万全な状態ではないからとベンチスタートを決めたし、彼もそれについては納得してくれた。そして交代のときに彼とピーターに流れを変えてくれるように頼んだ。選手たちには『勝つ感覚を楽しんで、自分たちも驚くようなことをするんだ』と言ったんだ。今日の結果は彼らに信頼や自信を与えてくれるだろう。ここのところは悪い結果が染み付いていたが、今後の試合は信頼の中で続けられる」

ヴィドゥカについて。
「彼は素晴らしかったと思う、もちろん彼のために動いてくれた選手も含めてだ。万全な状態の彼が何をできるかってことが示せた。彼はあまり動かないで、チーム全体でヴィドゥカに合わせるような形にしたんだ。今夜の彼については何もいうことがない、また彼と土曜日に何ができるかが大事だ」

「選手はじつによくやってくれた。試合前に選手に勇気や決心、そして能力を見せてくれといったんだが彼らはすべてを見せてくれた。1-0で気を落とすことは簡単だが彼らはそれをしなかった。自分たちを信じていて今夜はそれが大きい成果を見せた」

「我々は勝利に値したよ、ボロより良くプレーして可能性を作った。途中2回ほどハーパーの助けは必要としたが、選手に『ずいぶん(降格圏に)長居をしたが二度と戻らないな?』と確認を取ったよ。勝ち方を忘れて、それが長くなればなるほど抜け出すことは難しくなる。私は選手たちがどれだけやれるかというのは知っているし、今日はトレーニング通りのことを見せてくれた。3得点目はもう安心してみていられたね、それも2得点目の信頼があってこそだ。彼らはどんな信用にも値する選手たちだ」

流石元キャプテンなだけあって台詞が男らしくてかっこいいです。もう一勝できれば残留は随分近づくと思いますので引き続き頑張っていただきたいなと思います。
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新城 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/05/12

Newcastle 3-1 Middlesbrough

開始早々トゥンジャイに来られて、ハーパーが押さえたかと思ったけどベイの足にボールが絡む形でOGした時は、もうどうなることかと。9分に早い段階でガスリー君CKからテイラー君が綺麗にヘッドを決めて追いついてくれたのはやはり大きかったです。その後前半は1-1で折り返し、65分にグティエレスに代えてロベンクランズ、69分にオーウェンに代えてマルティンス投入。投入早々の70分、ヴィドゥカの落としたボールをノーランが更にマルティンスの方に渡して滑りながらもシュートで2-1。あー、点が入ったという感じ。それまでちょっと勝ちを急ぎすぎて前のめりでピンチが多かったのですけど勝ち越してからはそれも少し落ち着きを見せ、ロベンクランズが86分に駄目押しでもう一点で3-1(拍手)。ゴール後のもみくちゃ具合を見てもロベンクランズはすっかり馴染んでますね、確か契約は今季終りまでなので延長してもらえると良いですが。テイラー君と並ぶとちょっと兄弟っぽく見える。

勝点34でハルと並び得失点差で上に立ちました。久々の降格圏脱出です。以前楽観できる状況ではありませんが、久しぶりの勝利の味は至福。WBA戦以来、ホームでは実に12月のトッテナム戦以来の勝利という。5ヶ月……どおりでずっと降格圏にいたわけです。あー、とにかく勝てて良かった。ヴィドゥカもコンディションも戻りつつあるし、交代で入ったマルちゃんとロベクラの得点と策も当たったし(サウスゲート監督がDFの枚数を減らしてFWを投入してきてたのも大きかったと思いますが)、勢い付けてフラム戦と行きたいところ。オーウェンのことを思うとちょっと複雑でもあります。


しばらく気にしてなかったサンダーランドのハルフォード君ですが、ローン先のシェフィールドUでプレーオフにて決勝点を決めてファイナルへ。頑張ってるみたい。そのシェフUに負けたのがDufferの名付け親こと元ブラックバーンコーチ(元ニューカッスルコーチでもありますが)のアラン・アーバイン氏率いるプレストンなのがちょっとあれ。昇格争いも毎年大変です。
新城 | Comments(0) | Trackback(0)
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