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2009/04/29

ノルウェーのウィング、エリク・フセクレップ(読みはまるで自信なし)を狙ってると囁かれてます。知らない選手なのでGoogleさんでイメージ検索……女の子かと思った。丸顔で金髪の可愛い子ですね。1月にも噂があったという話ですが、ワイズとキニア氏の意見が合わなかったとはあります。で、ロベンクランズを獲得したと。チャンピオンシップでプレーするのに抵抗はないと言われてます。所属クラブのSKブランは現在のところリーグで苦労してるそうです。
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2009/04/28

Newcastle 0-0 Portsmouth

ここで勝てずにどこで勝つと。勝てませんでした。ハーパー、ベイ、バソン、コロッチーニ、ホセ君、スミス、バット、ダフ、マルティンス、ヴィドゥカ、オーウェンで4-3-3でしたが、前半で復帰したてのホセ君が再び負傷してしまいましてガスリー君が中盤に入ってダフがLBという頭の痛い流れがありました……今更ですが何で本業のLBが一人しかいないんですか(遠い目)。ホセ君は少なくともリバプール戦は無理なことが確定。

後半にキャロル君とグティエレスを投入しましたが引き続き0-0でボロと並んでの18、19位に変化はありません。3トップには全員チャンスがあったようですし、チャンスがあるだけ良いって言う状態はとっくに通り過ぎてます。もうどうしたらいいんだか。Rating、オーウェン……。あとMailの記事の書き方がHeroとZeroの二択で酷い。そしてライリーの採点までしてくれるSunがちょっと好き。
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2009/04/27

たまたま前の記事でも書いてた来季のプレミアリーグへの昇格を決めているウルブズことウォルバーハンプトン・ワンダラーズのこと。ミック・マッカーシー監督が今夏の選手希望を提出したとされてまして、それにダフが入ってるという話。わかりやすい愛蘭代表繋がりとなってます。元ネタはPeople。記事中ではダフが減給に応じる必要があるがとなってます。他の候補は夏にフリーとなるリバプールDFのサミ・ヒーピア、マンUの若手FWのキャンベル君、ブリストル・シティのMFマーヴィン・エリオットとされてます。

ミックはロイさんの前にサンダーランドが上がってきた時ダントツで降格していった過去があるのでちょっとウルブズも心配だったりします。まあこういう話はシーズン終ってから山ほど見ると思うのでその時にでもまた取り上げることとします。もう躍らされません(モドリッチの傷は結構な深手でした)。同じ記事にシアラー氏が来季も監督を続けるのであれば、1mでロマナ・ルアルアを連れ戻すとも。

もうちょっとウルブズのこと。マイケル・カイトリー君という英U21代表の若くて良いウィングがいるそうで、知らない選手ですが7番だから右かなと思ったらU21じゃ11だ。レノンがいるからですけど。カイトリー君はトッテナムのユースを首になった経歴があります。11番も調べたらスティーブン・ウォードというダブリン産のレフトウィング兼ストライカー兼レフトバック……あー、ミックの好みです。しかし英代表は選手が何故か右に固まってますよね。愛蘭代表は逆に左の選手が妙に多いんですけど、何が影響してるんでしょうか。youtubeでteammatesの動画を見つけたのでペタリ。Skyの奴とはだいぶ質問が違います。投稿は最近ですが質問がクリスマスプレゼントとあるので12月頃なのでしょう。
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2009/04/23

新ユニフォーム公開

公式サイトにて09/10のホームキットが公開されました。降格圏に居るのに何か呑気だと思いましたが、昨季も残留争い中にギブン主催のチャリティーファッションショーを開催してたことをひっそり思い出したりして。。縞の面積が増えてパンツのラインはなくなりました。ソックスも地味にアディダスの3本線が追加されてます。モデルはグティエレスとオーウェンとノーランとハーパー。降格したらグティエレスとオーウェンは居なくなると評判ですが、そこのとこどうなんでしょう。

ポーツマス戦はバートンとホセ君が復帰できる見込みですがバートンは疑わしいみたい、トッテナム戦で痛めたテイラー君も駄目そうな雰囲気。レフェリーはよりにもよってライリーです。公式に載ってるのが例のチェルシー戦の写真で考えることは一緒のようです。開幕戦でライリーと良い雰囲気だったホナッペに一任する方向で。


ロイさんが2年契約でイプスウィッチの監督に就任した模様。プレーオフの見込みもなくなったということで前任者を解任したみたいです。CCCの順位表見てたらチャールトンの3部降格が決定しててびっくりしました……この間までプレミアに居たのに。来季はミック・マッカーシーのウルブズが上がってくるので、キーオ君が見れると今から楽しみです。まあまずはニューカッスルが残るのが先なのですが。落ちたら誰が出てくかに気をとられて多分キーオ君どころじゃないので。
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2009/04/20

Tottenham 1-0 Newcastle

先発はハーパー、ベイ、バソン、テイラー君、ライアン、バット、ノーラン、ダフ、グティエレス、キャロル君、オーウェン。ストーク戦で良かったキャロル君とグティエレスが先発してきた形、グティエレスが前目の3-4-1-2。後半はじめにテイラー君に代わってスミスが入って、少し後からノーランとキャロル君に代わってヴィドゥカとマルティンス投入、ダフがLBに下がって長らくぶりの4-3-3というよりはオーウェン下がり目で4-3-1-2?

昨季の窮地を救った3人がようやく揃うも、揃うのがもう2、3試合でも早かったら。結局前半のベントの1点が致命傷となりました。でもマルちゃんとヴィドゥカが入ってから明らかに流れは変わったと思います。ストーク戦でも交代で流れを変えましたけど今回はそれが結びつかなかったというか、勢いが力に負けたというか。パスが届くようで届かないとかタイミングが微妙に拙いとか頭の痛い現実が邪魔をしただけです。前半の攻められっぱなしよりは全然良かったですし。攻める以上に打たれ返されましたが追加点は結果的に防いだし(主にハーパーが)。

トッテナムはモドリッチが良い、敵じゃなきゃ好き。やっぱり身長はサバ読んでますよね、ロビーより小さいもの。ダフのLBは板に付きつつあるというか、イケイケなレノンの相手させられてるのは大変そうでしたが、大分上手くなってる気が。交代策は決して外れてはいませんでしたが、より厳しくなってきました。中盤でトッテナムに勝ってるところが一つもなかった……バートンが元気なら。ノーランよりはジェレミのほうがオーウェンにクロスも上げられるし良いかなーと思います。キャロル君もヘディング上手いし。

カペッロとトラップが見に来てました。この二人って仲はどうなのかしら。
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2009/04/17

トッテナム戦はロベンクランズもテイラー君も戻れそうな見込み。ヴィドゥカも帯同メンバーに入るようです。マルちゃんの状態はまだなんとも言えない模様。テイラー君が戻ることでDFがどうなるかが気になるところですね。ホセ君の復帰はまだだし、私はこのまま3バックで行っても良いと思います。

ロベンクランズのツンデレブログを見つける夢を見た。何がツンデレなのか。
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2009/04/14

ストーク戦の記事書いた時に4-4-2と書きましたが実際は3-5-2だったそうで。訂正。ということはダフとライアン君がWBということですね。CB出来る人の方が多いので3バックは良いと思います。

シアラー氏はホセ君の怪我を受けて数日間は3-4-3で練習していたんだそうで、当日の昼にマルティンスから鼠径部痛めたと電話来たときはガックリ来たそう。ただ3-5-2でビーティとフラーの2人を押さえられたことで3バックには手応えを感じてる様子。ダフのWBも褒めてます。エドガー君は今まで本職ではないSBでの出場が多かったのでCBを任せてもらって嬉しかったと言ってます。ストーク戦では途中交代が効いたので、トッテナム戦のフォーメーションはまだはっきりしてない模様。

一部でマルちゃんは怪我じゃなくて寝坊という説が……寝坊した時はダフに相談すれば良いと思うよ。

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2009/04/12

Stoke 1-1 Newcastle

マルティンスが直前に鼠径部負傷で試合前から向かい風。チェルシー戦から先発が5人入れ替わり、ダフが戻って、コロッチーニとグティエレスがベンチへ、マルちゃんの代わりにアメオビ、ホセ君の代わりにエドガー君で、ハーパー、エドガー、ベイ、バソン、ライアン、ガスリー君、ノーラン、バット、ダフ、アメオビ、オーウェンの11人、事前に4-3-3かもという情報が出てたのでてっきりキャロル君が先発かなと思ったんですけど、4-4-23-5-2だったようです。

ホームでめっぽう強いストークとはいえ内容で押されてこれからどこに勝てるんかしら……と遠い目をしながらの前半、昨季はお世話になった元ニューカッスルのアブドゥライ・ファイにヘディングで先制点を決められる。ファイには確かホーム戦でも入れられた記憶が。後半になってガスリー君に代わってグティエレス、アメオビに代わってキャロル君で流れが変わる、81分にダフのクロスをキャロル君がループのヘディングでゴール。GKノーチャンスとのこと。サイズの大きいストーク相手にヘディングというのが好ポイント。

Rating、オーウェンとアメオビのOur RatingとYour Ratingの差は見所。私はYourの方に同意。他のサイトだと評価そうでもないんですけど、SkyはダフをMoMに選んでます。下にいたボロが勝ってしまっただけに後半の勢いが付いたところでもう1点獲りたかったところですが、ひとまずはシアラー体制初ポイントとなりました。ただ順位は一つ下がり下がってませんでした。ちょっと寝ぼけてたみたいです。辛い戦いが続きます。トッテナム戦は放送もあるしキャロル君を先発で見たいです。

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2009/04/10

ストーク戦前情報。

リザーブマッチで痛めたという情報があったガスリー君ですがトレーニングには参加してるので多分大丈夫なのでしょう。ロベンクランズは背中の痛みでストーク戦は無理。バソンとテイラー君はバソンは大丈夫そうだけどテイラー君は無理みたい。

そしてただでさえDFが足りてないというのに今季一番の成長株かと思われるホセ君がトレーニング中に膝を負傷するという状況になりまして、シアラー氏はダフをレフトバックにまわすことも考えてる模様。するとなったらローダー氏の時以来だと思うので軽く2年ぶりですね。その時はソラーノもSBやるくらい人がいなかったのです。

他にLBが出来るというとバソンとライアン君ですが、バソンは序盤こそLBでしたけど、ピンチに強い選手なのでCBで使いたいところ、ライアン君はニューカッスル来てから不調気味だし利き足は右だしでダフに回ってくる可能性は十分あると思います。今季はあんまり出番ないですがエドガー君も確か右だし。

ストーク戦とは関係ないですがバートンとヴィドゥカはトッテナム戦で復帰の見込みもあるそうです。
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2009/04/08

あまりに中身がなかったので追記にしました。
>>続きを読む
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2009/04/06

バソンとテイラー君は今週中にフルトレーニングに戻る予定、バソンのほうが回復は早そうだとのこと。ストーク戦で2人とも復帰と行きたいところです。ロベンクランズは負傷の後、一時的に呼吸困難に陥り病院に運ばれましたが現在は退院しているそうです。
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2009/04/05

ロベンクランズ怪我にコロッチーニさん……。ブラックバーンは勝ってしまいましたし厳しいですね。トッテナムも先制してたのに退場して逆転されるって。他所のせいにしてはいけないのですが。すぐ上は3ポイント上のサンダーランド。ストーク戦に集中する他ないですね。ロベンクランズは軽症だと良いんだけど。
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2009/04/04

チェルシー戦とReading Stars

Sky Sportsのチェルシー戦の予想スタメン。

ハーパー
テイラー、コロッチーニ、バソン、エンリケ
ノーラン、バット、スミス、グティエレス
オーウェン、マルティンス

ツェフ
マンシエン、テリー、カルバーリョ、A・コール
エッシェン、ランパード、バラック、ミケル
マルーダ、アネルカ

バソン、テイラー君、ダフの3人はまだ状態がはっきりせず、アメオビは無理とのことです。シアラー氏はまだ何人か怪我人は居るが試合するには十分だろうとしています。チェルシーはドログバとボジングワの離脱が大きいですね。

22:54 アーセナル vs マンチェスターC (Jsports2)
22:54 ニューカッスル vs チェルシー (Jsports+, Jsports+HD)
同時刻……向こうも面白そう。

さて、プレミアリーグの公式サイトで08/09のReading Starが発表されてますね。各チーム本好きの選手が本をオススメするという毎年の企画で選手名をクリックすると詳細ページに飛びます。ニューカッスルはテイラー君なわけですが、サー・ボビー・ロブソンの著書を薦めてるのが微笑ましくて良い感じ。「フットボールっていうよりはニューカッスルの街の本なんだけど必読だよ!」とのこと。余裕がある時に読んでみようかなとメモ。"Bobby Robson My Kind of Toon"という本です。他はルーニーがハリポタ薦めてるのがかわいい、もう一冊はキャラガーの自伝?過去の分、デビッド・ジェームズのいない年はありません(筋金入り)。固定のクラブと毎年変わるクラブがあるようで、ニューカッスルはここの所はテイラー君で固定、チェルシーは毎年変えてますね。


ちょっと目に付いたスコットランド方面の話。スコットランド代表のMFバリー・ファーガソンとGKアラン・マクレガー(共にレンジャーズ)の2人がベンチでVサイン(いわゆる中指立ての強化版のこと、イギリスでは人差し指も立てるんだそうですよ)が原因でスコットランド代表から永久追放……ファーガソンってキャプテンじゃなかったっけ。両選手はオランダ戦後の飲酒行為が咎められアイスランド戦をベンチで迎えましたが、そこでの出来事ということでSFAの堪忍袋の緒が切れたそうです。所属クラブのレンジャーズも両選手に2週間の謹慎を言い渡しレンジャーズとしても思わぬ痛手。世の中何が起こるかわからないですね。
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2009/04/04

紛らわしいシリーズ

アイルランド姓全般。同じ苗字率高し。

ロイ・キーン、ロビー・キーン(他人)
スティーブン・ハント、ノエル・ハント(これは兄弟)
アンディ・リード、スティーブン・リード(他人)
ジョーイ、アラン、アンディ他、オブライエン全般。

バカリ・コネ(マルセイユ)、アルナ・コネ(セビージャ)(コートジボワール代表)
兄弟です。ティアス・コネという選手もいますが多分関係ありません。

カルー兄弟(コートジボワール)
実は兄のほうの名前は知らなかったり。

コロ・トゥレ(アーセナル)、ヤヤ・トゥレ(バルセロナ)(コートジボワール代表)
兄弟、母国にもまだ弟がいます。コートジボワールも人材豊富。
アイルランドと国旗似てるだけありました。

スミス姓。記事の見出しで迷うこと多数。
レンジャーズの監督なのか、アラン・スミスかくらいはっきりしてくれて良いと思う。

キャリック(マンU)とキャラガー(リバプール)。
顔見ればすぐわかるんだけど、名前だけ見るとどっちがどっちだか。

アデバイヨール(アーセナル)とアグボンラホー(ヴィラ)
もはやアしか合ってないのに微妙に迷う。

マルティン・ペトロフ(シティ)とスティリアン・ペトロフ(ヴィラ)
これも名前だけ見るとわからないというか未だに一致してません。

レドナップ親子、ランパード親子
親子でも困るのに親戚ですよ。

ベラミーとベーラミ(ウェスト・ハム)
英語綴りだと別に似てないんですけどね。

ベントリー(トッテナム)とベントナー(アーセナル)
ベントリーも元アーセナルだそうで。

スティーブン・テイラー、ライアン・テイラー(ニューカッスル)
テイラーも多い苗字。平気かと思ってたけどプレーが取り違えられたりして中々にややこしいです。ニューカッスルにはアカデミーにジェームズ・テイラー君という選手も居るようで……。
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2009/04/02

デニス・ワイズ離職とシアラー就任!

ニューカッスルのエグゼクティブ・ダイレクター、デニス・ワイズがクラブを去ったことが発表されました。数日前にワイズ辞職でキニア氏がダイレクター就任か?という記事が出てたのですが、後任は置かない方針としています。キーガン辞任の引き金とも言われる人の離職ですから、これは本当にシアラー監督就任かもとワクワクしてます。そして就任するなら今季残りだけではなく来季以降も任せることを確約して欲しいなと。オーウェン引留めにもそれが一番効果がありそうです。

(追記)
来ました公式発表!
元チャールトンやコベントリーの監督のイアン・ダウィ氏がアシスタントに付くようで、カルダーウッド、ヒュートンの両氏も引き続きスタッフとして携わるとあります。メディアには木曜日のトレーニングで顔見せということになるみたい。初仕事は4日のチェルシー戦といきなりの大仕事ですが、選手の発奮に大いに期待ですね!

いやーインターナショナルウィークは挟んでみるものです。アーセナル戦後殆ど死んでたのですが、シアラー暫定就任でこれは残れそうだと根拠なく上向いてます。ここまで来ると残留は実力というより気力の争いですから、自らピッチ立っちゃいそうな人が監督というのは素晴らしいと思います。というか1、2試合ストライカーとしてプレー(略)。ラジオで8試合以上やることはないと語ったようなのが残念。だからこそ引き受けたともいえそうですが。
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2009/04/02

Italy 1-1 Ireland

トラパットーニ、リッピのイタリア名将対決というわけで、イタリアらしくどっちが勝つにしても1-0かなと予想してたのですが、開始早々にパッツィーニが一発退場、オシェイへの肘打ちということで厳しい判定だったようですが、国際大会では肘打ちに対して厳しく臨んでるという背景もあるのでしょうね。そんなイタリアですがピルロのロングパスからグロッソが駆け上がりボールを送って10分にイアキンタが先制点で1-0。この失点の影響でキーオ君がフォランと交代し、マクシェーン君が右SBからCBに戻ってます。リードを得たイタリアは当然の如くカテナチオモードに移行。最近のイタリアはそんなに堅い印象もないかなと思ってたんですけど(リッピ氏は攻撃志向が強いし)、やっぱり守れば堅い。伝統は伊達じゃなかった。

アイルランドはポゼッションを得ながらも長らく1-0でイタリアの思う壺かと思いかけた後半の87分、ギブンのロングボールをフォランが追ってロビー・キーンにボールが行って1-1。やっぱりアイルランドのエースはこの人です。セットプレーなどで追加点を狙うも時間切れで1-1のまま試合終了。相手が10人とはいえアウェーで勝点が取れたのは大きなことですね。下手すると負けてましたし(恐ろしい)。共に1ポイントを増やして順位は変わらず1位2位です。Rating、eleven-a-sideSky Sports。ハントが良かったみたいです。


試合後のトラップのコメント。

「イタリアには世界でもベストなディフェンダーたちがいる。ただ我々はよく働いた、試合中に多くのことを変えたんだ。選手も変えたしシステムも変えた、我々はゴールには値したと思うよ。そして何より大事なのは負けなかったことだ。私たちはこれまでのところ予選で負けていないからね」

「10人のイタリアが11人の我々に対して守備を固めた時、試合は難しいものになった。11対11でやるよりは良かったかもしれないが……ただアイルランドはゴールを得たしそれは私にとっても重要なことだ。私はイタリア人だがアイルランドの監督だ。イタリアでアイルランドが良いチームであることを示せたのは大事なことだ」

ロビー・キーンのコメント
「ゴールの後も戦いの姿勢を維持していたから勝てなかったことには少し失望した。僕たちはゲームを支配したし、勝つに値するチャンスが一つだけあったんだ。最後のチャンスはミスキックしてしまったけど、生かすことが出来なくて残念だった」

リチャード・ダンのコメント。
「試合に勝てなかったことには失望してる、しかし引き分けを得られたことは良いことだ。彼ら(イタリア)は良いチームで一度リードを許してしまうと彼らを崩すことは難しい。僕たちはアイルランドがイタリアと同じくらい良いチームだと信じてここに来たし勝てるチャンスもあった。彼らは先制点を得たことで少し早く落ち着きを取り戻したけど、監督がいくらか状況を変化させてそれが成果を出した」

「彼(トラッパットーニ)は試合中殆ど50歳のように見えたよ。そして10人に負けている僕たちを変える手助けをしてくれた、彼には経験があるしそれは僕たちに良く働く。僕たちはまだ出場資格は得る途中にいる。ゲームを支配したし勝てるチャンスを作った、良い選手たちと彼らが認める世界的なGK(ブッフォン)から最終的にゴールを奪えたことは良かったよ」

ノエル・ハントのボールの奪い方が兄にそっくりですごく血を感じた。試合前にロビーが短い間だったけどリッピには良くしてもらったんだとコメントしてたのが微笑ましい。そういえばちょっとだけインテルにいたんですよね。とグループ8のその他の試合はモンテネグロとグルジアが0-0の引き分け、ブルガリアがキプロスを2-0で下して勝点を7に伸ばしています。次戦は6月にそのブルガリアともう一度。直接対決できっちり下せれば何よりというところですね。全く関係ないところだとアルゼンチンがボリビアに6-1で大敗してます。マラドーナ体制は今までのところ好調だと思ってたのですが何があったんでしょうか。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/04/01

Magpies turn to Shearer
アラン・シアラー氏がシーズン終了までの8試合を引き受けることに合意したとあります。木曜日に発表が来るとも……ま、まさかエイプリル・フールじゃないですよね?(不安)。いまいち信用しきれないですよ。

一流の選手だった方が監督になるというのは選手にとっては最大の起爆剤ですし、ファンの支持はとてつもなく厚いでしょうし、本当ならとても楽しみなのですが、せめて公式発表までは浮かれないようしたいと(駄目だった時とてつもなくへこむから……経験上)。でも今までも噂が出たことはありましたけど、今回は日付が具体的なのでいやでも期待しちゃうんですけど。う、嘘じゃありませんように。

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