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2009/03/30

ダフの将来の話

ニューカッスルは当初ダフの離脱期間を2週間ほどと見積もってたのでチェルシー戦は駄目かもと思ってたらしいですが、調べてみると7~10日で復帰できるかもと言うことがわかり、チェルシー戦に間に合うかもと一縷の望みに賭けているらしい。怪我したのが25日でチェルシー戦が4日ですからまあ可能性はありますが。期待されると頑張りすぎてる人なのであんまり早く戻られても心配です。出られるなら放送もあるし嬉しいですけどね。

ブルガリア戦にはどうにか間に合わせたマクギーディですが、今度はそのブルガリア戦で膝を痛めた模様でイタリア戦が怪しいらしい。怪我はゆっくりしっかり治すものですよ。生命力強そうな選手なので根性で治してくる気もします。


本題、ダフの考える将来……ネタ元

「僕はフットボールを終えてからの生活のことを考え始めてる。フットボールは僕の唯一の関心ごとだし、他に何したいのかも正直わからない。とてもメディアの仕事に向いてるとは思えないしさ。例えばコーチになることも出来るよね、でもそれをするには資格が必要で、資格を得るのにやることはあまりに多いんだ。それに悩まされることは考えてないよ。コーチになるためにしなきゃいけないことは僕にとっては意味のないことだから。結局僕が何をするかはわからないんだけど、僕はアイルランドに帰るんだろうね」

「ニューカッスルとの契約は2年半残ってるし、プレミアでやれる限りはプレーするよ。でもそれが終わったら国内リーグでプレーすると思う、僕は自分の国でキャリアを終えたいから。足引きずりながら10年くらいやるかもね。ブレイ(ワンダラーズ)は一番身近な存在だけど、シャムロック・ローバーズのタラト(ロビーとダンの故郷)もすぐそこだ。その時がいつで僕がどの程度年をとってるかはわからないけどね。アイルランドの選手はもっと自国のリーグでプレーしたいと思う必要があると思う、ヘンリク・ラーションみたいに。アイルランドの選手は今まで必ずしもそういうことをしてこなかったけど、僕はそういうこと好きだよ」
「僕は殆ど家に篭ってる人間だし……イングランドでのキャリアを終えたら僕はすぐさまアイルランドに帰るだろうね、僕が暮らしたいのはそこだから。イングランドでの最後のゲームが土曜日だったとしたら、僕は日曜日にはアイルランドに向かう飛行機の中に居る。そしてアイルランドのクラブから契約の話が来ればと思ってる。そしたら僕はすぐに彼らのためにプレーするよ。僕は30を越えてそういうことを少しずつ考えてる」

フットボール選手の将来というと、テレビの解説とかコーチとかがやっぱりメジャーな道かと思いますが(事業起こしたり牧師になっちゃう人も居ますけど)、どっちもやる気なさそうですね。まあ多分郊外の静かな場所で好きなだけ寝てるのでしょう。引退したあと全く音沙汰ないのは寂しいし、誰かコーチの道にでも引きずり込んでくれないかなーと思わないでもないですが……。例えにラーションの名前を挙げてくる辺りにセルティックファンを感じます。
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/30

うっかりアップを忘れてたのを今更アップ(たまにエディタに保存したまま忘れる)。珍しく長いダフのインタビュー。ブルガリア戦の前の話。代表の様子やトラパットーニのやり方、そしてワールドカップの話。ネタ元


「ゲームを失ったときは打ちのめされたよ、2つのゲームでプレーすることを僕は何より望んでいた。ピッチから運び出されてね。確かに僕は完全な状態じゃなかったしあれこれ調べたけど、代表でプレーすること自体は止められなかった。でも『完全な状態じゃない』と伝えたよ。これまでのキャリアの中ではなかったことだね」

代表のこと、スティーブン・アイルランド問題のこと。
「代表で多くプレーしたい。ロビーもリチー・ダンも僕と一緒だ、代表でのあらゆるゲームは特別なんだよ。そしてスティーブン・アイルランドが代表に戻ってプレーするかどうかは彼次第だ。僕が知る限りだと彼は代表に戻ろうとはしてない。国のためにプレーすることを望まないことは僕らにはわからない。僕は(メンバーから)落ちるまでプレーする。そして代表から去るだけの存在になって、それについて尋ねられる時、僕は余りにも年をとってるだろう。彼らが僕を呼ばなくなるまでここにいるよ」

「スティーブン次第だ、彼が僕らと代表に居て大事なゴールを挙げていた時は素晴らしかったよ。でも彼は代表でのプレーを望んでいない。彼はシティで多くのものを得てるみたいだし、それは重要なことなんだろう。彼の私生活のことは知らないし、彼が戻ろうと思っていないならそれは彼だけのことだ」

「彼が戻ってきてもチームに大きな問題がおきることはないと思うよ。ハンティ(スティーブン・ハント)はスティーブンが戻ってくる時『暴動』が起きると言ったけど、それには同意しない。ことは彼の私生活のことから始まったみたいだけど、みんなちょっと笑って済ませられる話だ。僕らは彼が戻ってくるなら両手を広げて歓迎する、でも彼は戻ろうとしてないから何もできない。彼は戻ってくるように頼まれたし、リチーはクラブでいつも彼と一緒にいる。けれど彼はそれを望まない。僕たちはワールドカップを望んでる」

トラパットーニのこと。
「マネージャーの影響で僕たちは考え方が少しイタリア人っぽくなってると思う。それは少しモウリーニョに似てるよ。細かなことがいくらか。1-0か2-1の時は守りを固める。僕たちはそれまでそういったことをしてなかったけど今はしてる。監督が今までにどんなクラブでどれだけの成績を残してきたか見れば、上手く行けば僕らは次の2試合で同じように勝点を得ることができる」

「トラパットーニとモウリーニョはとても似てると思う。二人ともカリスマ性をにじませていて、ゲームを小さく纏めきる。もし1-0ならチームをきつく保っていくらか時間を稼ごうとする。それは良くは映らないかもしれないし、賭けに出ることからは外れてる。でもそれは効果的だ。そしてそれで3ポイントを得られるなら、それは良いことで、僕らは来年南アフリカにつけるだろう」

「彼は僕ら11人の外に居て、個々として働いてチームとして働いてる。今の僕たちを負かすのは難しいよ。今季のプレミアシップを見て、上手くやってるチームがある。でも誰もが素晴らしいというわけじゃない。それでも彼らは一緒に働いてチームとして動いてる。それが監督のすることだから」

「言葉は問題になってないよ。監督が僕らと話す必要はないんだ、彼は身振り手振りで話す。僕らが監督のサイドラインでの仕草を見るとき、彼が何を不満に思ってるか彼が何を望んでるかを知っている。マルコ(タルデッリ)はロンドンに住んでるからいくらか英語が話せて、トラパットーニとは言葉の問題がないのにも助かってて、みんな彼と働くのが好きだよ」

「彼は70歳になるけど、今まででもっとも熱心な人だ。飢えてて熱心で、彼の熱意は僕たちを刺激してる。彼はトレーニング場を飛び回っていて、トレーニング上でちょっと疲れてる人のところにいったらそこでトラパットーニに会えるよ。70歳のね。彼の動きは素晴らしいよ」

食事と着るものについて。
「彼はキノコについて思うところあるみたいで、僕もニューカッスルにいる時でもキノコには近づかないようにしてる。何が悪いかはわからないけど彼はキノコを締め出してるね」

「服についても少し彼のイタリアン・スタイルの講義を受けて、裂けたジーンズとか野球帽は好ましく思わないという話だった。この頃は大体のクラブでドレス・コードを破れば罰金を課すシステムがあるし、それは正しいことだ。僕らはそれらしく見えないといけないし、放浪者のように見えてはいけない(ホームレスワールドカップの代表とかどうなってるんでしょうか)」

「夕食時の短パンも駄目で、誰かが履いてて脇に引張られていくのを見た。ディナー・テーブルには携帯とか野球帽も駄目だね。それは規定で決まってるわけではないから、まだ緩やかだけど、食事の場に携帯は持ち込まない方が正しいよ。代表でするべきじゃないことはレストランにも通じるから」

次の2試合について。
「この試合はグループだけじゃなく何年もアイルランドを左右することになる大きな一週間だ。僕たちは序盤に上手くやって順位表でいい位置を手に入れた。ただ今が運命を左右する時だ。イタリアとのゲームは僕たちにとって鍵になる。そして、その前のブルガリア戦を勝ってバーリへ行く必要がある。ブルガリアに勝てばグループでブルガリアの可能性が随分減る」

「僕はアイルランドがバーリで勝てると思ってる。明日の試合に勝てたら僕たちは信頼を受けてイタリアに行くことができる。イタリアはグループの主なライバルだ。少なくとも敗北は避けなくてはいけない。リーグは38試合あるからいくらか失ったポイントを取り戻すことも出来る。でも短い予選グループではどんな間違いも出来ない」

「僕たちは若くないこのワールド・カップの後の次には4年もある。本大会までにはもう少し年をとるし、多くの選手にとってワールド・カップでプレーするにはこれが最後のチャンスになっている。時間はなくなりつつあるけど、僕らは良いスタートを切れたからそれが出来るかもしれない」

クローク・パークのこと。
「クローク・パークに慣れてるけど、ランズダウン・ロードじゃないことはわかってる。みんなそれを知ってる。クローク・パークは大きいスタジアムだし、試合も良く見えるしファンもたくさん入る。でもランズダウン・ロードの空気はないんだ。皆同意してくれると思うけどね(クローク・パークは北ダブリン、ランズダウン・ロードは南ダブリンにある、ダフは南ダブリンの出身であることが元記事でも強調されている、ロビーやダンも南の出身)」

「クローク・パークで最高のパフォーマンスを見せられなかったけど、結果を得る事ができた。それはもっとも大事なことだ。特に先月にグルジアと対戦した時、2年前なら負けていたと思う。多くの人が試合の内容に満足でなかったことは知ってる。でも僕たちは3ポイントを得ていて、トラパットーニが来る前ならそのポイントは無かったかもしれない。僕たちは勝ってる。この調子でワールドカップまで続けないとね」


イタリア人の話でラニエリ氏を放ってモウリーニョを挙げてるあたりがダフらしいというか何というか。ハントはハンティなのね(弟くんも呼ばれてるからでしょうけど。スティーブンもいっぱいいるけど、アイルランドは苗字含めてややこしいしね)。アイルランドの才能は確かなほど確かなだけに複雑な話です、勝負どころで強いし居てくれれば何よりのはずだったんだけど……。最後のチャンスと改めて言われると切ない。だからこそ勝たなきゃいけません。ダンもロビーもイタリア戦はダフの分まで頑張ってください。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/29

Youtubeを見て回ってたらオーウェンのドキュメンタリーを発見したのでぺたり。

Michael's Manor Part1 Part2 Part3

どちらかというと馬がらみですが(注:オーウェンは馬好きが高じて厩舎を運営するまでに至り、時折チームメートに馬主になってみない?と勧誘しているらしい。バットとかパーカーとかダフとかカーとか……どおりで一緒に競馬観戦なんかしてるわけで)。それはさておき馬可愛い。乗りたい。

Part2にスコット・パーカーが出てる。そしてオーウェンの娘のジェマちゃんが前にも書いた気がするけど可愛い。選手の子供の中だとランパードの娘のルナちゃんも父親似で美少女ですが、ジェマちゃんも負けてないですよ。
新城 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/29

Ireland 1-1 Bulgaria

開始40秒にハントのFKからリチャダンがヘッドといきなり1-0。その後後半までずっとそのスコアだったんですが、74分にスティリアン・ペトロフが横に入れたボールがゴール前に居たキルバーンに当たっちゃってOGで1-1。如何にギブンでもどうしようもない。その後もいくらかチャンスはあったようですが得点までは至らず1-1で試合終了。ホームで痛い2ポイントを落としてしまいました。イタリアはモンテネグロにしっかり2-0で勝ってるので勝ち点差は2。直接対決の重要さが増しました。マクギーディってストライカー然としてるというかあんまり他人を使わないですよね、良くも悪くも自分で打ちに行くと言うか……それが持ち味と言えばそうだし良い時は良いんだけど。

ダフも見に来てた模様。怪我確かめにロンドン行った(ダフの主治医はロンドンにいる)と読みましたが、戻ってきたんでしょうか。6月にブルガリアともう一回ありますからその時にはピッチに戻ってきて欲しいですね。Rating、eleven-a-sideSky Sports。しばらくぶりに厳しい内容。フィナンが居ないのでマクシェーンが右SBをやったんですがやっぱり駄目だったそうで。そしてアンドリュースとウィーランの中盤二人が散々でFW二人は頑張ってたとの評価。

試合後のトラパットーニのコメント。
「追加点をあげて勝つことが出来る試合だった。ブルガリアは確かにポゼッションを多く持ったが我々には最高の状況があった。ドイル、キーン、マクギーディの全員がチャンスを得ていたからね」

リチャダンのコメント。
「序盤から得点して良いスタートだっただけにもっと押さないといけなかった。がっかりはしてるけどブルガリアとのポイント差は7ポイントあるし最低限の結果ではあると思う、僕たちはまだ良い位置にいる。僕たちはイタリアを恐れてはいないよ、水曜日にイタリアで結果を出すことが出来ると感じてる」


FAI公式、前に取り上げたトラップに質問!に続くコーナーとして今度はロビキンへの質問を受け付けてます。その内更新されそう。ロビーへの質問はこちらからどうぞ。

久しぶりにタイトルを付けてみる。記事一覧でもわかりやすい……なんで今までつけてなかったんかしら。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/27

Duff out of Republic qualifiers


見出し見た瞬間に思わず目が点に。その後無意識に呻きました。水曜日のトレーニング中にハムストリングの負傷に気づいて木曜の朝に検査した結果、10日間の離脱が判明、ブルガリア戦、イタリア戦を共に逃すこととなりました。大事なところで……重症ではないのがまだ救いどころです。

リアム・ブレイディ氏曰く、ダフはすっかり落ち込んでいたそうですが、トラパットーニがダフがイングランドに戻る前に「まだ予選は終わってないし長い道のりだ、これからも君のことを頼りにしてるからね」と伝えたそうで、ダフもがっかりしてはいるがいくらか気を持ち直しただろうとのこと。トラップの監督ぶりが窺える話、監督ってこういうところも大事ですよね。

普通に考えるとダフの位置にハントが入るのでしょう。ギブンはもうフルトレーニングにも復帰して大丈夫なようですがマクギーディはまだ微妙と言うことで、マクギーディも居ない場合はマクギーディに代わってアンディ・キーオ君が入るだろうと言われてます。キーオ君は結構好きなので(アイルランド代表には珍しいアイドル系な意味で……リーズ時代はアラン・スミスが憧れだったらしいのでもしかしてその影響?)出るなら頑張って欲しい。

愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/25

ブルガリア戦前情報、ブルガリア代表はフラム戦で足首を負傷したディミタール・ベルバトフに代えてヘルタ・ベルリンのバレリ・ドモフチスキ(読み自信なし)の招集を発表しました。シティのマルティン・ペトロフの離脱に加えてブルガリアは大きな戦力を欠くことになります。対するアイルランドは当初のメンバーからフィナンがハムストリング負傷で離脱が決定しており、現在はギブンとマクギーディが火曜日にトレーニングに参加できなかったことで出場が危ぶまれている状態です。マクギーディは既にチームに合流していますが、ギブンはまだマンチェスターに残っています。トラパットーニが話したところによれば、ギブンは肩に少し痛みが残っている状態だが土曜日のトレーニングには戻れそうだと話しているとのこと。

ギブンは絶対に欠きたくない人材なので(脳裏に甦る脱ギブンの悪夢)、無理はして欲しくないですが戻ってきてくれればこれ以上の事はないというもの。シティさんよろしく。関係ない話ですがダロン・ギブソンって目元がモウリーニョにちょっと似てると思う。挑戦的な雰囲気というか。大成するかも。

愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/24

アディダスについて、ブーツの宣伝なのに選手を美女で挟むよくわからない企業だと思ってましたが、アンブロもFAIオフィシャルストアオープン記念にトラップを美女二人で挟んでました。スポーツメーカーの根っこは一緒。
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2009/03/23

News of the Worldがニューカッスルが降格した場合財政危機に直面するだろうとして記事を上げてます。記事の内容としてはライバルのサンダーランドは降格した場合は40%の賃金削減をするようだが、ニューカッスルは選手の契約に降格した場合のことを持ち込んで居らず、ダフやマルティンスなどの年間300万ポンドの選手の契約すらも降格してもそのまま維持されるとしています。それはホセ君やスミス、コロッチーニの250万ポンド級の選手にも言えることで、ニューカッスルが降格した場合はまずその賃金問題に悩まされ結果として選手を格安で売りに出すだろうとしてます。ニューカッスルのクラブとしての価格も降格すれば半分に落ちるだろうとも書かれてます。NotWとはいえ本当に起こっても不思議じゃないと思います。
新城 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/22

Newcastle 1-3 Arsenal


マルティンスですぐさま追いついたときはやったって感じもありました。でもその後があんまりにあんまりで。以下順を追いながら。

+ホナっぺ(グティエレスをたまにこう呼んでる)がベンチ……ダフが出てるのは嬉しいけどグティエレスが出てないのは何だかしっくり来なかったり。ノーランが出場停止明けで。マルティンス、ロベンクランズの2トップにダフ、バット、ノーラン、ライアン君のMFに、ここのところのいつものDF陣。
+23分にアルムニアのライアン君へのファウルでPK。アルムニアが後ろから倒したという判定になるのかしら。マルティンスが蹴るも止められて失敗。いないのでしょうがないですが、PKはオーウェンのほうが入りそう。
+26分にテイラー君がアルシャビンのシュートを体を入れて止める。偉いと思ってたら競り合いでアルシャビンにパンチ食らわすテイラー君。幸いお咎めはなかったものの軽率なプレイ。
+もともとあからさまにハンドでゴール防いだのに、堂々ととぼけきったうっかりぶりから覚えた選手なので、キャラといえばキャラですが。
+その後の39分にもコロッチーニがずっこけたのをフォローに行ってファン・ペルシーのゴールをこれまた素晴らしく防ぐテイラー。とても良いプレーをしてくれる選手だと思うんですけど、それだけじゃ済まないような、でも肝心な時には頼りになるし。
+と、この間にバソンが鼠径部を傷めてベイと交代。ベイの復帰は嬉しいんだけど±0。バソンには今季本当にお世話になってるだけに痛い。テイラー君がCBへ。ギャラスがロベクラと競ってる時に背中を蹴ってイエロー貰ってる。でもパンチほどじゃないと思う。

+後半。58分にベントナーがセットプレーからヘッドでアーセナル先制。ジャンプ位置高い。その数十秒後にマルティンスがこぼれたボールに脚を上げたらスポーンと入って1-1。なんか不思議、でもマルティンスらしいと思う。まだいけるぞと思ってたら、テイラー君が傷めて治療に行ってる間にアーセナルのディアビが追加点。テイラー君に変わってオーウェンが入る。ベイがCBへ。
+アシュリーオーナーが面白くなさそうな顔をしている。面白いわけがないです。
+ナスリにも入れられて1-3。ハーパーのセーブ劇多数の防戦で試合が終わる。守備に回る選手が切ないのは何にも結びつくものがないからなんだろうなと残り時間中思ってました。
+ベントナーのピンク愛好話。私の中でピンクと言ったらランパードな印象、私服が。
+貰える目のないアピールしてるダフより、倒れないで不恰好でも頑張ってる方が好きですよ。何か最近軽い感じで転んでるし、行き詰ってるのかなと心配になる。

バソンとテイラー君が痛めるという、本当にどうにもならない状況です。ロベンクランズもちょっと傷めた風なのも泣きそう。前半は悪くなかったのに何でこんなことに……内容はここのところ悪くないということは、内容以上に足りないものがあるのでしょう。
随分楽観的に見ていた方ですが、今は本当に降格すると思ってます。怪我人が戻ったらとシーズンの初期から長らく思い続けてましたが、今日の負傷劇見ていてそんな希望も潰えました。1人ならまだしも2人、ロベンクランズも入れると3人はいくらなんでも酷い。昨季、昨昨季の残留争いとは危うさの次元が違うと思うのは、自力で残れる気がしないからだと思います。代表週間のうちに気持ちが変わるかもしれませんが……。

新城 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/16

いずれもワールドカップ予選、3月28日のホームのブルガリア戦と4月1日のアウェーのイタリア戦を見据えたアイルランド代表のメンバー26名が発表されました。

トラパットーニ氏のコメント
「ブルガリアはこれまでの予選の3試合をいずれも引き分けている、だが彼らは新監督を得たことで勢いを付けてクローク・パークでは勝利を目指してくるだろう。ブルガリアは名の知れた選手も揃っているし伝統もある国だ、大人しく待っていていい相手ではないね。ブルガリア戦を終えれば我々は10月までの6ヶ月をアウェーで戦うことになる。だからこそ最後のホームゲームで強い支持を得ることが必要だ。ポイントを得られたなら南アフリカを目指すうえでとても貴重なものになるだろうね」

(記事が増えてたので追記)。
「イタリアのことを考えて気を散らすわけにはいかない。親善試合も含めてブルガリアの試合をDVDで10回ほど見たよ。(アイルランドとは)ポイント差はあるがベルバトフ、ポポフ、イリエフ、ペトロフは注意が必要な選手だ。モンテネグロと同じく多くのクリエイティブな選手が揃っているよ。彼らは結果を得ることが出来るチームだ」。

「今のところ順位表では良い位置につけているがこれで十分とは言えない。グルジア戦、あるいはモンテネグロ戦の後半のような気持ちで挑まなくてはね。チームはゆっくりと前進しているし、この試合はそれを示すいい機会でもあると思う。これからも自分たちのプレーと自分たちのシステムを信じて結果を出し続けないといけないからね。この試合のあとも5つの試合が控えているし、その為の準備もある。今のところ記録されているイエローカードはわずか3枚ですんでいるが、これから重要な選手が2、3人出場できなくなるとも限らない。考えたくもないことだけど。これについては私は選手に何事もないことを祈るばかりだ」。


読みは若干名適当。
GK
シェイ・ギブン
ディーン・カイリー
キーラン・ウェストウッド
DF
アレックス・ブルース
ダミアン・ディレイニー
ジョン・オシェイ
ケビン・フォーリー
ポール・マクシェーン
リチャード・ダン
スティーブン・ケリー
スティーブ・フィナン
ケビン・キルバーン
ダレン・オディ
MF
エイデン・マクギーディ
ダミアン・ダフ
ダロン・ギブソン
グレン・ウィーラン
キース・アンドリュース
リアム・ミラー
スティーブン・ハント
アンディ・キーオ
FW
ケレブ・フォラン
ケビン・ドイル
ロビー・キーン
シェーン・ロング
ノエル・ハント

Bariに旅立つと書かれてもバリとしか読めなくて、え、バリ島?とかアホな発想をしてました。普通にイタリアのバーリの事ですね。ブルガリア戦はしっかり勝つ!イタリア戦は負けたらエイプリル・フールでなかったことにする!くらいの強気で。イタリアから勝点が取れたらグループ的にかなり大きいですよね、といまから緊張。FAI公式の子供抱いてるトラップがおじいちゃんと孫状態で微笑ましい。トラップって笑顔が素敵です。17日は70歳の誕生日だそうで、おめでとうございます。17日はアイルランドの守護聖人、聖パトリックの日でもありますね。



テンプレート変更ー。記事にタイトルをつける習慣がないのでそれでデザイン崩れちゃうテンプレもあり、結構じっくり選んじゃいました(メールもタイトル入れないでよく警告される……)。これからタイトルつける習慣をつけたにしても昔の記事にタイトル入れるほど根性はありませんので結局いつもどおり。

表示確認に昔の記事をちょっと読み返してたら、書いた内容をほとんど覚えてませんで他人の記事のように黙々と読んでました。当初はニューカッスルのメンバーもろくろくわかってなかったんですよねー、そこから見ると随分進歩したと思いますと自賛。そして記事見てたらローダー氏が恋しくなってきました。眼鏡でインテリっぽいかと思ったら意外に性格が男前で、言葉遣いでウェスト・ハムに怒られたりとか。その頃もやっぱり負傷者に泣いててDFラインが全員若手選手だったりして、でもそこそこうまくいったりして、クルル君はデビュー戦でクリーンシートで。カップ戦は途中まで勝ちまくったのに、一番いやな負け方でAZにずっこけたり。思い返すと結構楽しかったような。ローダー氏戻って来ませんかね。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/15

Hull City 1-1 Newcastle


先制されたのを追いついたのを評価すべきなのか、勝てなかったことを悔やむべきなのか。負けなかったことは大事ではありますが、どこかで勝たないと残れない……次戦次々戦と厳しいだけになおのこと。難しい状況。テイラー君はいつも大事なときに点とってくれます。


残留争いがどんな状況なのか昨日の時点の順位表で11位のボルトンから20位のウェスト・ブロムまでの今後のスケジュールをまとめてみる。マンU、チェルシー、リバプール、アーセナル、ヴィラの5チームを上位としてピンク、下位10チームを水色表示してみた結果。



関わってるチームが多いだけに色付いてないところが殆どありません。上位対戦が4つも残ってるニューカッスルはどうしたらいいものでしょうか。最後のヴィラ戦がタイミング的に嫌なので、それまでに何とか余裕が欲しいです。どこかで根性見せないと……ハル戦は出番なかったけどダフも頑張って!きっと今が頑張りどころ。今日の発見、サンダーランドの公式サイトは会員登録しないとほぼ何も見れない。ファ、ファン以外お断り?マクシェーン君とリードとゴードンのファンです。
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2009/03/13

オーウェンもバットもダフも普通にハル戦のメンバーに入るみたいです。
新城 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/12

CLはいつもの4チームがしっかり勝ち残りまして。アーセナルはリーグと一緒は中々厳しいんじゃないかしらと他所の心配をしてる場合でもないのですが。未だにヴィラのミルナー君を脳内から消去してる節があるので、来季ヴィラがCLへとか考えると今から微妙な気分です(我ながら少々根深い)。ヴェンゲル氏がんばってー、でもバソンへのオファーはすっごく困るのでやめてください。まずは残留しないとこんな話をこれから山ほど見ることに……。

ヒュートン氏がハル戦は戻れるかもと語ってたダフですが、今週はトレーニングに参加できてないので復帰は疑わしいというような記事が出てきました。ガスリー君もまだ微妙な模様。
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2009/03/05

Newcastle 1-2 Manchester U


スコア張ってしまうのが申し訳ないくらい良い試合でした。開幕戦と互角かも、といいつつ起きた時には既にハーフタイムでした。時間間違えました、ハイライトは見れましたが。ただ後半だけでも十二分に良い場面があって、けっこうな間隔で危ない場面もありましたが、DFに関してはホセ君は引き続き良いプレーを見せてたと思うし、バソンの勝負どころの守備は若いのにベテラン風味。内容で負けていなかっただけにこれが勝点に結びつかなかったことを惜しまずにはいられません。やることやってしっかり勝って帰るマンUもひたすららしいのですが。引き分けをどこまで勝ちに変えられるかが順位に響いてくるんでしょうねえ(ニューカッスルは引き分け数10でアーセナルなどと並んでリーグトップです)。

+得点はグティエレスのクロスをファンデルサールが弾いてしまってそれがロベンクランズの前へ来たことから。
+ルーニーのターンの鮮やかさ。上手いのは知ってるけど上手いなあ。
+グティエレス、エネルギーは無尽蔵。体内に永久機関がありそう。
+ロベンクランズ、すごく良かった。クロスもシュートも積極的だし良い位置に居るんです。何でこの人がフリーだったのかわかりません。
+マルティンスが元気なのがものすごく嬉しい。やっぱりこの人は居てくれないと。見るとわくわくするというか雰囲気があります。あそこでボールが逃げていなければというところ。
+ファン・デル・サールの無失点記録を止める。所々調子悪そうでしたけど。
+ハーパーが飛び出すとすごくハーパーな感じがする。日本語おかしいです。
+次の試合で勝点に繋がることを願いつつ、ボルトン戦を引き続き悔やむ。
+残りの試合で順位を直接争いそうなのはボロにハルにストークにトッテナム。
+せめて2つ、できれば3つは勝っておきたいのですが。
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2009/03/04





嫌な予感しかしないマンU戦ですが、バットの膝はまだ詳しい結果は出てないもののマンU戦は無理、ダフもハル戦には戻れそうですが引き続き離脱ということで、相変わらず人員に余裕は見えません。ボルトン戦の中盤のロベンクランズ、バット、ライアン君、グティエレスからバットが抜ける形になりますが、普通にいけばスミスかジェレミが埋める形になるのでしょう。本当にライアン君が来てくれてよかったです。SBにSHは知ってましたがCMFまで出来るとは。開幕戦と同じくマルちゃんとグティエレスに頑張っていただく方向で。FWは大分戻って来たんですから3トップが見たいですけどね。

そういえば一昨日はダフの誕生日でした……3月2日ってのは覚えてるんですけどひな祭りも当日に気づくくらい季節感のない人間なので意識から抜けてました。おめでとう、とうとう三十路ですが出来るだけ長く見たいので、身体にはくれぐれも気をつけて良い選手生命を願います。クラブとキーガン氏が何のことかはわかりませんが(辞任時に揉めた時の話か、復帰かだとは思いますが)接触を持っているようで何か動きがあるのかも。
新城 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/03/02




Bolton 1-0 Newcastle


アウェーでほいほい勝てると思ってはいませんでしたが、昨シーズンの数少ないアウェーでの勝ち相手がボルトンだったので楽観的だったんですけどね。ノーランが先日のエバートン戦のレッドカードでFAから3試合の出場停止処分を受けたため、ロベンクランズ、バット、ライアン君、グティエレスの中盤。前半0-0で47分に後半早々ガードナーに入れられて1-0、そのまま試合終了。Rating見るにボルトンがそう良かったわけでもなさそうです。アメオビが悪いならキャロル君とかヴィドゥカを先発で使って欲しいな。

試合後のヒュートン氏のコメント「前半は良くポゼッションを取れたしハーフタイムの前にはオバの良いチャンスがあった。これはいけそうだと思ってたんだけどハーフタイム開けに早々に失点してしまったのが良くなかった。サムエルがハンドをした時は手が上がっていたしPKだと思ったよ、審判が違っていたら判定も違っていたかもしれない。それはともかく引き分けくらいはと思って来ただけにガックリ来てるよ」。

バットが試合途中で膝を強く打ったため現在検査中。重くありませんように。ダフは練習中に足首を痛めたのかメンバーに入ってません。こちらも軽いといいのですが。40ポイントが残留の目安と言われますが、ここまで27試合で勝点28なので1試合1ポイントとすると38と微妙なところ。アイリッシュなダロン・ギブソン君が出てたのでカーリング・カップの決勝をちょこっと見る。しばらく試合が動かなかったのでマンUが勝つだろうと離脱。案の定PK戦ながら勝ってました。
新城 | Comments(0) | Trackback(0)
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