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2008/09/17




Mirrorの記事。アシュリーオーナーのそっくりさんが酔っ払いに暴行されかけたそうです。記事の後半に財産とか載ってるんですけど……本当に桁が違うんですねえ。

ガスリー君の件はFAはこれ以上の処分をしないことに決定したみたいです。良かった。

ヒュートン代行監督はウェスト・ハム戦でダフの復帰が出来たらいいなあと思ってる模様。
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新城 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/17




足首を怪我という話がちょろっとあった後はあまり情報がなかったアラン・スミスですが、スキャンの結果骨折が判明し3ヶ月の離脱というお話が……ガスリー君はとりあえずレッドカード分の3試合出場停止ですがFAが更に処分を科す可能性もあり、グティエレスはとりあえず数週間はかかる見込みということだし、ダフとマルちゃんにしても急いで復帰はさせないでしょうから、ウェスト・ハム戦のメンバーがどうなるやらという状態。うーん(眩暈)。ライトバックも居ないのですけど(ハル戦はエドガー君が起用されました)そもそもMFが足りてないのでSBに下げるという対応も出来ないのですよね。


それで思い出したWikipediaのゼンデン現象という項目。日本語の検索結果しか出て来ないので考えた人は日本人なのでしょうけど読んでて頭痛がします。何が大きな問題になってるかも言及してないし、年々という根拠もなし。守備力が低いこと挙げてますが、SBの攻撃参加をスタイルとするチームもあるわけで守備力とは必ずしも結びつきませんよね。ゼンデン現象させられると動詞なのも気になります。元々MFの選手がCBをやることも割とよくありますがそういう現象には呼び名もないようで……何故サイドだけ現象にしてるのかがわかりません。というかサイドバッグって。

選手と監督の軋轢としてダフの名前(間接的にモウリーニョ)を挙げてますが、移籍の背景は十分な出場機会を保証されなかったことで新契約の交渉をしておらず、契約もそれほど残ってなかったのでチェルシーとしても移籍を認めやすい状況で、とりあえずSB起用が原因ではないんですけど。強いてあげるとモウリーニョがダフよりロッベン、ジョー・コールを優先したということになりますが、ダフは契約が複数年残っていたらモウリーニョは僕を残しただろうとも言ってますし、どこにどう軋轢があったのか。モウリーニョが就任して間もない頃に当時肩を痛めていたダフと復帰する時期で揉めたと記事で読んだことがありますが軋轢と言えそうなのはそれくらいです。移籍後もモウリーニョはダフが調子悪いのを気にかけてたようですし。そもそもSBとして出場した試合もそれほど多くないはずです。
新城 | Comments(0) | Trackback(0)
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