FC2ブログ
2007/04/01




Newcastle United 0-1 Manchester City



試合内容は今まで放送された試合の中では多分一番面白かったです。点さえ入ればもう。うぅ。

ポゼッションは相当上回っていたはず。特に前半。最終も55%。
中盤が前でボールを奪い、相手に渡っても奪い返しの前半。
シティもアウェーなこともあってかそれほど無理はしてこず。
ただニューカッスルの攻撃を振り返っても印象的なものがない。
パスコースなのか意思疎通なのか、何かが10センチくらいずれてる。
前半で一番印象的だったシーンがシティ側の転がってきたチャンスに素晴らしい反応を示したムペンザというのが(バーでしたが、あれは死んだと思いました)もう。いいFWーとうっかり感心してました。
パーカーの惜しいオフサイドもあったはずなのに記憶が薄いです。
ディフェンスもそこまで攻め込まれなかったというだけで安定してたかというと微妙。
何だかほいほいカーが上がってきてたような記憶はあるんですが……。


後半始まって暫くもなんともいえない空気ばかりが。
一番テンションが上がった場面は、後半のミルナー君が投入直後に右からクロス入れて、ダフが胸で落としてマルティンスの足元へいった時が来た!と思った瞬間。外れましたが。その直後に失点というのがいかにもでテンションが一気にガクリ。
その後、87分前後にセットプレーから、テイラー君がクロスバーに当てたものも含み3回くらいチャンスがあり、オニュウちゃんのフリーでのヘッドもあったはあったのですが、ツキに見放されるとここまで入らないのかというぐらいに入りませんでした。どれか一つくらい入ってもよさそうなものなのに。
シティ守備はこれまでの成績に違わず整っておりました。
ムペンザ、バートンといて何故この位置にいるんでしょうか。


試合振り返っても前半30分のムペンザが真っ先に思い浮かびます。
点は入りませんでしたがあの軌道が素晴らしかったですよ。
そしてボールは前にいくのにズレてるのを思い出し胃の辺りが。
試合通してシティのほうが打った回数が多いんじゃないかという錯覚すら(オフターゲット、CK含めるとニューカッスルが圧倒的に多いはず)。


途中で入ってきたシティのサマラスが何故だか妙に気になる感じ。
FW登録だそうですが最初は右にいて最終的に左にいたような。


トッテナム戦でフル出場したレディングのハルフォード君を祝(遅い)。


スポンサーサイト



新城 | Comments(2) | Trackback(0)
 | HOME |