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2007/02/27





ウィガン戦の結果にがっくりしつつ、ヤンセンとインスアを落とさせてなるものかとグラッドバッハを応援気味に見ていたグラッドバッハ×ブレーメンが非常に熱くて面白い試合でした。
1-1が長いこと続きグラッドバッハの攻撃機会がかなりあり、もしかしたら勝てるかもという希望すら一時的に。パスの精度とか…あれな部分もありましたが。ヴィーゼという壁にことごとく弾き返されたりしましたが。メルテザッカーと衝突し頭にホチキス埋め込まれながらもプレーしたゴホウリとか。気迫は十二分。

その後、よっしゃ防いだと気を抜いた隙にこぼれ玉をブラニェスに打ち込まれ2-1に。ベンチのダイレクターさんは自分のとこの勝利を微塵も信じておらずこの得点ですっかり目が死んでましたが
、選手たちは諦めておりません。しかし何故だか入らない。
少し長めのロスタイムへ。しかし暫くは何も起こらず、これまでかと思った時間帯にロスタイムにインスアのあほみたいに長いFKからのロングボールに、ホチキス埋め込んだ頭でゴホウリが合わせて前にボールを放って、ラファエルが決めて2-2に。
最後のほうで審判さんにおまけしてもらったりはしましたが、それもグラッドバッハの方の試合通しての頑張りによるものだと思います。実に濃い試合。裏ではレバークーゼンがシャルケに勝っていたようです。


インスアもこの試合はよく働いてたんじゃないかと思います。デルーラ辺りも頑張っていたし。こんなチームが降格していいものか、いいやよくない。この試合で自信もついただろうしどうにか勝点を稼いで残留してほしいものです(今後のスケジュールがやたら厳しかったりするのですが)。



インデがボカにホームで(といっても相変わらずラシンのところをお借りしてるわけですが)1-3で負けてますね。後半にブルチャガ氏が退場処分を食らったりもしたようです。ちょっ、監督!



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2007/02/26




Wigan 1-0 Newcastle

スタメン

ギブン
テイラー君
小口君
ブランブル
ハンチントン君
ソラーノ
パーカー
バット
ダフ
シビさん
マルちゃん

祝・ギブン復活。と祝ってばかりも居られない結果に。復帰早々お疲れ様です。
前半29分、シビさんが倒されて得たPKを防がれたのが後々に響くことに。40分にウィガンのライアン・テイラーに得点されてどっこい。62分にダフとソラーノに変えてエンゾグビアとミルナー君を投入、しかしその後もスコアは動かず終了。
Rating。ギブン以外ぱっとしないのがいかにもな感じです。


何だか久しぶりの感覚です。欧州でも勝ったしと期待した試合の後のなんともいえない空しさ。しばらくUEFAカップがお休みだったので忘れかけてましたが、そういえばシーズン序盤はそんな感じでした。何でミルナー君はスタメンじゃなかったんでしょうかね。


新城 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/25




Riise puts Bellamy row behind him



あいつのリバプールでの未来を決められるのは俺じゃないけど、ここに居てほしいって思ってるよ。俺とベラミーが得点したのは何かの運命だったんだ。俺たちはそれを過去にすることができたんだから。


そんな感じに。リーセが男前過ぎて惚れそうです。これでベラミーのが年上なんだから困りますが。今後も末永くリバプール(というかベラミー)をお願いします。一生囲っておいてください。流石にベラミーも暫くは大人し……どうだろう。



あ、点取られた(ニューカッスルが)。


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2007/02/23





UEFAカップ、セカンド・レグ。ルケが先発出場……途中交代しましたが。
シビさんが練習中にハムストリングを少し傷めたとのことで出場はなし。
序盤にテイラー君のヘッドなど決定的なチャンスがいくつかあったようです
ババヤロが負傷したらしく後半はハンチントン君がSBとして出場。
未だSB問題解決せずな現状が野ざらしにはなったものの、ダフからのパスを受けたマルティンスが抜け出して得点し、ファースト・レグからの差を広げベスト16への進出が決定。
UEFAによるマン・オブ・ザ・マッチはブランブル。ローダー氏も絶賛中。


次に対戦するのはオランダのAZアルクマールとなってます。手強い。
フェネルバフチェも頑張ったのですがアウェーゴールの差で決着。
他。レバークーゼンが二戦目を0-0で終え勝ち上がり決定。わー。
一戦目に3-0で負けたアヤックスが3-1と意地を見せたようですが及ばず、
ブレーメンの勝ち上がりも決定しております。

新城 | Comments(5) | Trackback(0)
2007/02/22




CLをぼさっと。セルティックのマーク・ウィルソン君が好みのタイプの選手。まだ22歳と若い選手なのでこれからが楽しみです。


バルサ×リバポ。ベラミーが得点後のパフォーマンスでゴルフスイングしてる光景が見えた気がしたのですが、あれは正気でやってるんでしょうか。事実にしろ冗談にしろ何を考えてるんだかさっぱり分かりません。間抜けにも暫くテレビの前でぽかーんと口をあけてしまったじゃないですか。貴重といえば貴重な人材。

それにしても出来すぎたようにベラミーとリーセのコンビでとは、リバプールには何かが憑いてるんでしょうか(リーセも何事もないようででよかった)。そしてバルサは何がどうしちゃったのか、エトーショックなんて確かな形のないもので。それをいうとチーム内の絆も確かな形はないのですけども。



今日はUEFAカップ、ワレヘムとのセカンド・レグ。

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2007/02/18




FAカップ。レディングがどっこいせとリプレイもぎ取りました。侮れじ。あー、そろそろハルフォード君が見たい(FAカップは出られませんが、リザーブでのデビュー戦は無事に終えたようです)。

そのFAカップですが、一部コーチ陣からリプレイ廃止してくれというご意見がある模様。ローダー氏も賛同中らしい。2戦目に延長戦があるなら一戦目でも延長戦を行うべきだとか、一戦目に延長PKで良いじゃないかといういう意見など結構色々と。欧州出張クラブにとって試合数が増えるのは色々致命的ですからね。今回だってCLまで間もないというのに……(チェルシーも去年のコルチェスター戦のあとにバルセロナ戦をやったんではなかったかしら、それで芝に文句を言われていたような)そうなると選手温存してたりで本気で戦えませんし。昨日のマンUもスコさん達は途中出場。


インデがベルグラーノと引き分け。ウスタリが捻挫したらしいとか。
その後も交代もせずに最後までプレーし続けたらしいとか。ぎゃあ。


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2007/02/17




Zulte Waregem 1-3 Newcastle United


前半は得点なし、46分に相手のオウンゴールで一点、57分ダフがワレヘムGKに倒されて得たPKをマルティンスが決め、67分、Haeneに一点返されますが、75分にシビさんがもう一点で3点目。シビさんはヨーロッパで強いですよねぇ。2戦目に向け大分アドバンテージも出来たところで、マシス君はダフとユニ交換を出来たのかが気に掛かるところです。

SUN採点。
Harper 6
Solano 7
Taylor 6
Bramble 6
Babayaro 6
Milner 6
Butt 7
Dyer 8 (Star Man)
Duff 6
Martins 6 (Luque 5)
Sibierski 7


追記:PK判定についてはリプレイであれはダイブじゃないかと疑われていたりするようです。この試合のレフェリーさんの評価が低いのはその辺りの関係もあるんでしょうか……。
さらに追記:ダフ自身は「彼は僕を倒した、あれはペナルティー」とご否定。



エムレがエバートン戦にて人種差別発言を行った疑惑の件で、ボルトンのディウフ師匠にも事情を窺うことになったようです……暫く収集つかなそう。
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2007/02/16




ナントからフィテッセにローンに出されているセルビア代表のストイコヴィッチ君ですが、フィテッセに来ても出番がないことを嘆いてる模様。

「フィテッセはGKに困っていてファースト・キーパーとして求めてるって言うから来たのに、全然出場機会がないんだ。こんなだって知ってたら僕もナントを出なかったのに……このままじゃ代表にも呼ばれなくなるよ」。

と、大分しょんぼり来てるようです。仕方ないことですが難儀なポジション。


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2007/02/15

何故かモテてます。




ダフのシャツ欲しい!(意訳)



さてUEFAカップも決勝トーナメントともなりますと大分緊張感も増してきますね。
そんな中ワレヘムのストライカー、ティム・マシス君(23)の中では「ダフとユニ交換!」という全く別の戦いが行われている模様です。何でもAA Gentに所属していた際にアイルランド代表キャップもあるというチームメート、ドミニク・フォリィにダフの話を聞いていたとか。
マシス君の今までの戦歴、ロコモティフ・モスクワ戦でイヴァノヴィッチ、スパルタ・プラハ戦でトマス・レプカ、エスパニョル戦でレフェテ、アヤックス戦にてフンテラールのユニをゲットしたという堂々たる(方向性を間違えた)戦績を誇ります。そしてこれまでにUEFAカップで5得点。
このマシス君、ワレヘムでは不動のストライカーであるようで、国内でも今季8得点を上げています。他のストライカーが負傷しているとのことでさらにその価値は高まっているのだそう。注目すべき選手ですね。見れませんけど。

ニューカッスルはディフェンスに問題があるとも語ってます。
ローダー氏、見抜かれてます。どうしましょう。そんな一戦目。


マシス君のサイトらしい


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2007/02/15




UEFAカップのZulte Waregem戦、パーカーがハムストリングが張っているため欠場するようです。キャプテンマークはバットが付けるとのこと。


UEFAカップ、ちょっと気になった結果。
Werder Bremen 3-0 Ajax Amsterdam
Leverkusen 3-2 Blackburn


アヤックスは前半早々に退場者が出ていた模様です。
レバークーゼン、ラメロウさんが得点。わーい。
黒板選手に当たってボールの軌道が変わったらしいです。


FAカップ再試合。
Bolton 1-3 Arsenal
厳しいかなと思ったら延長戦に入ってはいますがきっちり勝ってます。



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2007/02/12




ウィガンが何でこうも勝ててないのかシーズン序盤から今日までさっぱりわかりません。ロシツキ、祝プレミア初ゴール。

Lyon 1-0 Lorient
リヨンは久しぶりの勝利。得点はフレッジ。
他。ナントが相変わらず負けてます。5点も失うのではやっぱりGK代えるとかそういう問題じゃないような。

Independiente 1-3 Colón
アルゼンチン後期、一週目から早くも。大丈夫ですかブルチャガ氏。
選手採点もかなり散々な状態に。3点、4点がずらっと……。
他。ボカがバンフィエルドに0-4で勝ち。ネリちゃんが高評価。


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2007/02/11




Newcastle 2-1 Liverpool


ミスから失点して、相手のミスから得点して、何だかPKゲットして、そのまま勝利。身も蓋も。試合中に持病の偏頭痛降臨であまり集中できず。

雨降り泥ピッチ。ハーパーのキックミス(ピッチの状態か上手くボールが上がらなかった)からピンチを招き6分にベラミーに得点を許す。得点後ピッチの悪さも手伝いゆるいボール運びが暫く続く。どちらかといえばリバプールがボールを持っていたでしょうか。
ボールの収まりどころがない途方に暮れたくなってしまうニューカッスル。前にボールがいった記憶があまりにもない。いつも上がって行ってくれるミルナー君も今日は出てこない。双方共にサイド使ってない印象。
25分、右からカウンター仕掛ける、マルティンスが抜け出してレイナが飛び出してきてボールは蹴ったのだけど方向が悪く、マルちゃんへボールが、体強い。スポッと決めてバック転。得点でニューカッスルがちょっと息を吹き返して(吹き返したというか息してなかった)ミルナー君もたまに顔を出すように。
その後もなんとなくリバプール。リバプールの攻撃がベラミーしか印象ないです。カイトは目立たずペナントは参加せず。右も左もほぼベラミー。33分のポストは怖かった。他にも色々と目立つシーン多々。

ピッチが悪いなかでの試合は先が読めないので見るのも疲れます。52分に決定的な場面をカイトが外したりしつつ、70分に出たPKをソラーノが蹴って2-1。得点後は当然のごとくリバプールも攻勢へ移行しようとしてきて、多少打ってくる率は上がる。しかしどうにかこうにか防いでるニューカッスル。少し落ち着いてから80分にダイアーに変わってシビさん、86分にソラーノに変わってダフが入ります。ロスタイム中の1分ほど左隅でボールキープして嫌がらせしてたりしつつ、時間切れで勝利を収めることとなりました。読み難い試合とは言われてましたが読めた人は居るのでしょうか。



新城 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/02/09





フル代表がサンマリノとどっこいせとやっていた日、アイルランドU-18代表もリッチモンド・パークでオランダと親善試合を行っていたようです。結果は0-0。ジェイミー君もサブですが出場。番号は18。デン・ボッシュ所属のオランダU-18のVoor Barry Maguire君は父親がアイルランド人だそう。


ヒディンク氏が脱税していたんだそうで……意外。

愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/08





6日、ロンドンで行われたナイジェリアとガーナの親善試合(ガーナが勝利)をマルティンスが欠場していたそうなのですが、その欠場に関して、ミケルの件でも気を立ててるナイジェリア・コーチのエグアヴォーエン氏が怒り狂ってるそうで、FIFAに調査を依頼するつもりとか。
ローダー氏がマルティンスの母親が病気だったため、ナイジェリアのラゴスに帰国していたと説明していますが、親善試合前ローダー氏はマルティンスが招集されるのをあまり良く思ってなかったのではという話で、これ以上怪我人を増やさないための芝居じゃないかと一部で疑われているらしいのです。嗚呼、次から次へと。エグアヴォーエン氏も近々辞めるんですから穏やかにいきましょうよ。病気なら仕方ないじゃないですか。


ユーロ2008予選。

San Marino 1-2 Ireland

49分にキルバーンが1点、86分にサンマリノに1点返されて1-1。
どうにか94分にアイルランドが2点目追加で勝利……恐ろしい勝ち方。はらはら。
ダフの番号が7に変わってる。11はキルバーンがつけてますね。


親善試合。

England 0-1 Spain

ぽけーっと見てました。いつものイングランドといえばイングランド。
もうちょっと何とかなりそうなものだと見るたび思ってるのに、どうにもならないのだから何が悪いという問題でも無いのか。とりあえず選手が合う合わないの問題ではないような。もうスコールズに頭下げて復帰をお願いしたらよろしいんじゃないでしょうか。ついでにプレイング・マネージャーにでもなっていただいて。マクラーレンになってからエリクソン時代より酷い気が。似たような路線で悪化してる。


France 0-1 Argentina

得点はサヴィオラ。BS1で暫くあとに放送するようなので見れたら見ます。


愛蘭代表 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/02/06




ギブンがFAI選出インターナショナル・アウォード、インターナショナル・プレイヤーでご受賞したようです。ヤングの方はレディングのケヴィン・ドイル君。そういえば、久しぶりのインターナショナル・ウィークです。7日にユーロ予選でサンマリノ対アイルランド、各国も親善試合。フランス対アルゼンチンとか、イングランド対スペインとか。英代表は中継があるので久しぶりにじっくりモリエンテスを……。


愛蘭代表 | Comments(2) | Trackback(0)
2007/02/04



レディング新加入のハルフォード君の番号は28になりそうなんだとか。なんとも印象の薄い番号ではありますが、ハルフォード番号と呼ばれるくらいの勢いで頑張ってほしいですね……さて、あー、ええと、ニューカッスルはフラムに2-1で負けた訳でありますが、あまり触れたくない。Ratingでカーが散々だったとか(Skyで4点)、86分にソラーノ投入して何をしようというんでしょうかとか、そんな感じの試合だったようで。腹括ったら早いのに括るまでが長いローダー氏の気配。次戦は10日のリバプール戦。嫌な相手が嫌な時期に。


ヴィラのカリューさんがウェスト・ハム戦にて1得点を挙げた模様。この試合も新加入組のヤングとカリューが良かったようで、ヴィラも今後もうちょっと順位を上げてきそう。


サッカー | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/01





ストライカー獲得は結局失敗したようで、ルケも残ることとなったようです。


試合を思い返しつつ引き続き悶々、それにしてもいつもの基準からすると下の記事がやたらと長いです。ダフ復帰でテンションが妙な方向に行ったのか、盛り上がればいいのか盛り下がればいいのか微妙な試合だったからなのか。バット抜ける前と後で大分変わりましたし。
CBが不安、下がる。SBが不安、下がる。つられて他も下がる。通常モードがこれはやっぱりまずいんだろうと思うのですが。怪我やら何やらで定着して然るべきDFは常に誰かしら欠けてるし、欠けてなかろうとSBは居ないし、下がりすぎて中盤誰も居ないし。シーズン序盤から色々変わったようで変わってないぞ……これでタレント居ないなら諦めは早いのですけど、必要以上に居ちゃってるから諦めきれないんだろうなあ。
ほら、瞼の裏には眩いばかりの幻想的で竜巻のような攻撃シーンが(夢想)。


次の試合は3日のアウェーでのフラム戦であります。


新城 | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/01





Newcastle 3-1 Aston Villa


前半10分しないうちに2得点リードで20分前辺りまで、今日は割とのんびり見れるかと思っていたら、その後のヴィラの大攻勢。いつも通りかいつも以上ににハラハラさせていただきました……もうおなかいっぱいです。またあまり見直したくない試合なので、見直しませんけども。フォメは1トップのマルちゃんの後ろにダイアー、その後ろにMF陣、CMFはバットとパーカー、左にダフ、右にミルナー君。CBテイラー、ブランブル、LBハンチントン君でRBにカー、GKはハーパー。

契約したばかりのオグチ・オニュウも観戦してます。新加入でおニューと早速言われてる。確実に誰かに言われると思ってました、寧ろ私が言いたかった。
2、3分はヴィラが前を向く機会が多く、少しニューカッスル側にもボールが落ち着くようになったかなという4分、ミルナーがボール奪って一人飛び込んできた選手を少し飛ぶような感じで交わして左隅へシュート。ソーレンセンも触ってはいますがまずノーチャンス。さらに6分右CKから一旦弾かれたボールをバットが右のミルナーに戻して、そこからのクロスを何故かフリーになってるダイアーが受けて2点目。あっさりと2点のリード。

失点のショックかヴィラの元気がなくなってます。11分にダイアーが少しうずくまってたのには大したことはなかったとはいえ心配でしたよ。17分にパーカーのシュートがクロスバーへ。中盤でボールを受けてトラップでキープして少し預けてまた受けてシュートという流れ、これを決めてればその後の展開ももうちょっとましだったのではないかと思ってしまったり。ちょっとヴィラDF同士の距離が開いてる感じ。

24分、ヴィラ側の右CK、ポスト前に立っていたミルナー君がクリアし損ねて、ボールを横へ流したのをハーパー及びハンチントン君がクリアしたら、そのボールの向かった左側には新加入のヤング。ダイレクトで撃たれて1点を返される。あそこでタイミング逃さず冷静に打ってくるのには才能を感じます。うーん、いいお買い物。1点取ってのヴィラの空気の変わりようが凄まじい。カリューにボールが集まるようになるわヤングは目立ちだすわで、2人とも新加入とは思えないほど急速に試合に溶け込んでる。

29分にもハンチントン君が何とか戻って防いだものもあり。そしてバットが負傷、少し前のプレーでうずくまっていたのですが脚を痛めたようで、一旦ピッチの外へ。31分、またヤングにエリア内左から同じようなダイレクトをハーパーがどうにか防ぐ。ナイスセーブです。32分、やっぱりバットが交代でシビさんが入ります。
その後も追いつけ追い越せなヴィラの攻勢。ポストに助けられたりしつつ、いつ追いつかれるかと冷や冷や。そういえば元からタレントはかなり揃ってるのです。ニューカッスルのほうはといえば、クリアしたボールの8割は相手に渡っていそうな雰囲気。ヤングの馴染み具合といったらFKまで任せられるくらいに信用を得てます。

思い出すだけでも本当に不思議なのですが2-1でどうにかリードしたまま前半を終えることに。どのクラブにも負けないかもしれない結果オーライ振り。妙なところで運を発揮してます。その運は選手の健康の方に向かって欲しいのですが。



後半も開始早々にヘディング食らってたり、なんというか前半に比べ多少勢いは消えていますがヴィラの攻勢が続きます。ニューカッスルのほうはボールを大事に回している時間が増えたような、こんなに丁寧に回してるとなんだか気味が悪いです。小口君も携帯弄ってないで試合見る!(ほぼやつあたり)。
前半よりはヤングは出てこず、そのかわりにカリューが何だか目立ってて、どっちにしても困っちゃいますよ。うーん、こちらもリヨンともども良いトレードだったんでしょうね。
変わらずバーに助けられたり、ヤングに打たれちゃってみたり。もう何も見えません。攻撃割合は6対1くらいじゃないかと思います。前半よりダイアーとマルティンスが位置を下げてて、シビさんがよく前にいる感じでしょうか。

70分に元々鼠径部を痛めていたというカリューが交代でベルガー。何だかネドヴェドさんっぽいきつめのお顔立ち、と思ったらチェコの人でした。チェコ顔?これでヴィラのリズムが変わるかと思ったら、ベルガー氏がヤングを狙ってのスルーパスをいくつか狙ってきたりと、形が変わっただけで攻められているのは変わりません。

しかし点の入らないまま時間は進み、前半の攻勢以上の熱い空気が戻ることはなく、92分、ヴィラが前にボール運ぼうとパスしたところでボールがこぼれて、ダフがそのボールを前へ走って持っていって一旦左のマルちゃんに預けてから、また前に走っていってマルティンスのパスを受け、人の殆どいない前で少し動いてDFの様子を見て右に軽くパス、それをシビさんが受けて打っての3点目となりました。2点目以降、耐えた時間の長さにくらべるとあっさりとした得点。シビさんとダフは相性いいですよね、怪我やら放送ないやらであまり見れてませんが。シビさんも久しぶりの得点。
試合時間の殆どが散々でしたが最後だけは都合が良すぎるくらいに綺麗にまとまりました。ヴィラのあの戦いぶりで勝ち点なしは気の毒としかいいようがないです。



前半にダイアー、マルティンスの印象が強かったですが、後半はその2人はあまりからまず、ダフが少し絡むようになったり、シビさんが前でボールを受けていたりという印象(攻撃らしい攻撃はヴィラに点取られて以降ろくろく、特に後半は)。サイドも前半は右中心、後半は左中心と結構極端だったような。もうちょっと満遍なくボールが回れば夢も膨らみます。試合通して目立ってたのはミルナー君、SUNからSTAR MANにも選ばれてます(私としてはハーパー、クロスバー、ゴールポストの3点セットに送りたいような)。


復帰したダフについては前半は殆どボールに触れてませんでしたし、タイミング逃してたりボール失ってたり、まだ動きもぎこちないです。復帰戦ということを含めても良い出来ではなかったとは思うのですが……終わり良ければ何とやらということで。試合全体がこの一言で括れそうなのがもう何とも言い難いです。結果だけ見れば3-1ですが3点ともDFを崩しての得点ではなく、ヴィラGKのソーレンセンさんが何も悪くないのに貧乏くじを。



新城 | Comments(0) | Trackback(0)
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