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2006/10/18



アンデルレヒト 0-1 ミラン。

ビグリア(ビリア)ちゃんは元気ですかねと、
注目であろうレアルの方はほったらかしてテレビの前へ。
後半も終わりのあれ入ってりゃと思いはしますが、
仕方ないと言われれば仕方ない試合でしょうか。
10人にしたまでは良かったと思ったのだけど。
点獲られたらもう、ね、なんというか……カカは神か?


守って守って守って守って攻めるが主体からかもしれませんが、
敵陣の半ば辺りでボール出すのに時間掛けすぎと言うか、
縦へのボールの動きが少なく、かといって横に広げるでもなく、
幅も勢いもない煮え切らない攻めが目立ちました。
前はそうでも無いですが、中盤でゆっくりしてる上に、
テンポに変化もないのでミランとしては守りやすかったでしょう。
中盤のパス精度に関してはかなり高く見えましたし、
前と連動しての動きと攻めの一貫性があればというところ。
後もうちょっと攻撃に人数掛けても良かったんじゃないかと。
ビグリアも試合を通してよく動いてたと思うし……。
カウンター基本にしたってもう少しオプションは必要。
と、アンデルレヒト側にちょっと思いつつも、
カカのシュートには流石の一言です。






W杯でクロアチア見ててカカに泣かされた記憶が蘇りました。
あの時も敵ながら憎たらしいほどに鮮やかでしたねぇ。
そしてクロアチアとアンデルレヒトは何かが被る。


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