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2006/06/05


キューウェルの復帰はなしだったオランダ戦。えー。
試合自体はあくまでテストマッチという緊張感の薄さが如実に現れ、
結構ちんたら、所々に両者の実力がチラリ。
後半はすこししか見てないので前半のみで。


オランダ守備、伝統的にゆるい上、今大会は更に若いので、穴付くのは楽そう。
「ちょいとちょいと、兄さんら、ポジションかぶってるよ」みたいな。
というか前半、入ったも同然のが一つあり、
DFは呑気にボールを目で追ってました。
ファン・デル・サールいなくなればどうってことはない気がする。
ファンデルサールもそこまで信用していいものかどうか。好きですが。


で、オランダはCKの精度が低い。
ロッベンとかも打ち上げる人じゃないので仕方ないんでしょう。

そしてファン・ペルシーはあまり使えなさそう。
あんな気性荒そうなの入れてどうするんだろう・・・・・・。
大事なところでスポーンとミスしそうな香りがする。
オランダ優勝はファン・デル・サールが毎試合頭突き食らって、
相手10人にしてくれないと厳しいかと。途中で脳に異常きたす方が先ですか。


何かテストだからなのか、オランダの抜け具合ばかりが目に付きました。
オーストラリアも後ろに行くほどボールの精度が落ちて、
決して出来が良いというわけでもなかったと思いますが。
日本戦はきっとゴリゴリ。ヒディンク呑気に守る人じゃないし。
ディフェンスの穴はオフェンスで誤魔化す。多分オランダも一緒。
ヒディンクさんもオランダ人ですし。ある意味潔い。



そろそろDVDの買出しに行かないと。


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