--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2005/07/20

バロシュが売りに出されました。


HDDも直ったので早速。


ジラルディーノがミランへ行ったりなかなか活発なサッカー界の動き。
そんな中、個人的大事件。バロシュが・・・!バロシュが・・・・・・!(喧しい)
チャンピオンズリーグ2005制覇のリバプールが、FWミラン・バロシュ(23)を売りに出しました。
どうにも監督との仲がうまくいっていないのが原因らしいです。
金額は600万ポンド(約11億7700万)、
既にいくつか獲得に動くチーム、興味を持っているチームもあるそうです。
そして、本人はリーガ・エスパニョーラでのプレイを希望。
リヴァプールの方も既に代役のFW獲得に動いています。


バロシュの良い来シーズンをこちらとしても祈らせていただきます。
名前的に、ミランに行って活躍し、ミランの顔と化して欲しいような気がしないでもないです。
なぜか私が好きになる選手はドイツとチェコに偏っています。


追記:無事、アストンビラと4年契約したそうです。新天地でも頑張って。

スポンサーサイト
サッカー | Comments(2) | Trackback(0)
2005/07/03

Wユース決勝―アルゼンチン×ナイジェリア


長いようで短かった3週間。


+立ち上がりは両者共に少し慎重な印象。
+前半のかなり長い時間までナイジェリアペース。
+ナイジェリア、キープ力はありますがゴール前でのパスがよくありません。
+ナイジェリアはボールを扱う時に独特のリズムがあるようで、
+アルゼンチンがタイミングを合わすのに苦労してました。
+攻めてはいるものの、決定的と呼べるシーンはあまりないナイジェリア。
+アルゼンチン、ディフェンスも冷静。常に飄々としてます。
+ナイジェリアの攻勢にも関わらず、前半25分まででボールキープ率は半々。
+リズムを変える為にアルゼンチンが仲間内でボールを回していたからでしょう。
+中々メッシのところまでボールが回らないアルゼンチン。
+しかし回れば冷静に前へ前へと進んで行くことが出来ます。
+アルゼンチンは攻撃に人数が要らないのも大きいです。
+常にナイジェリアペースであったはずが、メッシにボールが回り、ボールを持ち、前へ。ナイジェリアが進みながら走りでキープしてましたが、メッシはボールを操りキープするという感じ。止まらず、ナイジェリアがファウル。
+PK、球筋は低い。前半40分、アルゼンチン、メッシのPKにより先制。
+得点後は、アルゼンチンが調子よくボールを支配し前半終了。


+後半は、前半からの流れで比較的アルゼンチンペースでしょうか。
+が、53分、ミケルがゴール前へやったボールに人間ロケットのごとくオゲブケが突っ込み、ミサイルのごとくボールはまっすぐゴールへ向かい、ナイジェリア同点。
+いくらアルゼンチンDFが冷静だからと言って、奇妙奇天烈プレイ。
+アルゼンチン、後半27分までに、交代枠、全部使い切ってしまいました。
+新しい選手を警戒させ、ナイジェリアにペースを握らせない為だそうですが・・・。
+確かにどちらペースとも言いがたい時間帯ではありましたけど。
+と思っていたら75分(後半30分)またナイジェリアがメッシにファウル。
+そしてPK、またも弾道は低く、鋭く。また決まる。アルゼンチン二点目。
+メッシ、得点王へ駄目押しです。バルサの未来扱いも頷ける感じ。
+ナイジェリアが必死で攻めてきます。本当に誰でも攻めますこのチーム。
+ナイジェリア、だいぶ荒れていて、飄々としたアルゼンチンと対照的。
+と思ってたら、アルゼンチンも若いだけあって不満もありパレッタ#6が結構荒れてました。
+アルゼンチンがパスを回しながら、試合終了。2-1でアルゼンチン勝利。


終始冷静だったアルゼンチン。どうにも熱くなり過ぎたナイジェリア。
ひたすら個人技のナイジェリア(チームプレイしてるほどの余裕が無い)。
メッシを中心にしつつも、機会があれば他も切り込んでいくアルゼンチン。
誰でも攻撃ができるナイジェリアと、前3人でほぼ組み立ててしまうアルゼンチン。
いろんな意味で好対照の面白い試合でした。


メッシは試合前マラドーナから激励を受けたそうですが、緊張して何も話せなかったそう。

サッカー | Comments(0) | Trackback(3)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。